2019年1月21日 (月)

作業を続ける / 自分で工夫する / 鳥と人間

Mamerurihanewtablesurface

年末年始から工作の作業を継続し、山場をこえました。

古くなった机の表面を、丁寧にサンドがけして古い塗装をおとしました。ところどころ経年劣化で、表面がはげてしまっていました。

乾いたら鳥でも大丈夫なラッカーで下塗り。ラッカーは、もともとは虫。その後、水性塗料。シックハウス対策をうたっている塗料にしました。

自分で蜜蝋(みつろう)と硬化系の食用植物油で家具用のワックスを作り、磨きました。亜麻仁油やヒマワリ油がいいらしいとのこと。

作業がちょっと忙しくて、久しぶりのエントリ。磨くと、机が蘇りました。他の木製家具もNETFLIX見ながらワックスで磨きました。

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一番大変だったのは、浴室。

だいぶ古くなったクッションシートを剥がして、傷んだところを削って下地作り。

たくさんのパーツがあるし、コーキングも打たなくてはいけない。パッキンも独特のものを購入しないで、交換可能な一般的なもので応用しました。

そうすれば、汚れた時に自分で容易に交換できます。水が外に出ないようにすればいいので、目的が達成できて美しければ同じようにする必要はないと思いました。

無心に黙々と作業を行うのは、結構楽しい作業です。うまくいかなくて、やり直しもあったり。
一つの作業を行うと、乾燥をまったりする時間が必要です。

コーヒーを生豆から炒って入れるシステムも整えました。大学生の頃、基礎の教授(先生)に教わった方法。昔からいれているエスプレッソは、器具の清掃。

走ったりして、体を直す作業を間にはさんで計画的にやっていきました。

自分で工夫して、自作できるスキルをあげられた気がします。長時間運動の勘も戻ってきました。

鳥を考えることは、体にいいことを考えることにつながっています。鳥は塩素やフッ素に弱いし、有機溶媒なんかもっとだめ。塗料も考えます。

表面保護のためのミツロウのワックスをつくることは、ヘアワックスを作ることにつながりました。
感染予防に手洗い回数が増えているので、水をはじく自作のハンドクリームも作りました。ユーカリ油をいれて、香りと気持ちだけの感染予防。手のひび割れはだいぶ軽減しました。

碧いマメルリハに沢山のことを教えてくれたお礼の言葉を、のんびり考えていました。使い古され磨かれた木の上で、粟の実をあげながら。

2018年12月31日 (月)

ゆっくり走り始める / 新しい未来を作るため / 彩雲のもと

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年末のお掃除が完了しました。
マメルリハとNETFLIXのドラマを見ながら巣やゲージ、餌などのお世話をしました。

その後、ゆっくり少しだけ距離を走りました。久しぶりのこと。

見上げると、雲に色がついていました。彩雲とよばれるものです。瑞雲ともよばれます。

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帰途にさらに鮮やかになっていきました。走りながら、美しく見えるところを探していきました。

「大晦日の都心の空に彩雲」というニュースになっていました。広範囲で観測されたようです。

昔から、良い兆しとされています。ありがたいことです。
今年、お世話になった方々に感謝しつつ、走り続けました。

忙しすぎで放置していた体を鍛え直す計画もたてました。2019年は、ゆっくり進んでいこうと思っています。

2018年12月27日 (木)

佐々木先生と診療を行う / クリニックの新しい年の始まり

木曜日の午前に、佐々木先生が来てくださるようになりました。

 

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ピース。 クリニックにある2つの診察室で診察を行えた記念です。

 

電子カルテに慣れたりする、もろもろのことが順調に進んでいます。
とっても頼もしいです。

 

佐々木先生を御指名できてくださる患者様もいらっしゃるようになりました。
素晴らしい。

1を知ると10を理解する力をお持ちなので、すぐに実戦の現場で働かれています。
新しい年の始まり。

2018年12月11日 (火)

新しい世界への挑戦を続ける / 道を拓く / 地球上の多様性

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早いもので、年末となってきました。

小さなポインセチアを購入して、お世話しています。
気温と時折の日向ぼっこ、軽い水やりが大切。

ピンと、角がたって購入したのちも少し成長しています。
僕は、小さいころから植物や生き物とても得意でした。
彼らが元気に長くくらせるので、小さいときから「りかがかり」や「いきものとうばん」をしてきました。先生に、じきじき任せられたこともありました。

ゲージの中のニワトリを元気によみがえらせたのは、とっても懐かしい思い出です。鶏と仲の良いウサギを選んで、いまでいう混合飼育したりしました。

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先週は、清水俊彦先生の頭痛の講演会の司会をしました。
週末は、東京医科歯科神経内科の忘年会で結構忙しかったです。

佐々木欧先生に、取材のお仕事をいくつかお願いして頑張ってもらいました。
郵便系から大手新聞系など、ひとつひとつ丁寧にお仕事をこなされていました。
メディアのお仕事をこれからお渡ししてくことになると思っています。

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僕自身は、忘年会が行われた明治記念館の銀杏の葉のようだと思っています。

人々の間に分け入っていって、患者さん一人でも楽になれる方が増えるように技術をさらに磨いていきたいと願っています。
患者さんの事を軸足に考えると、様々な選択肢があったとしても、答えはおのずと導かれていくものです。そう感じています。多様性からなるチーム。

APPLE-TVのスクリーンセーバーは、宇宙から見た地球を流しています。うちにいるマメルリハは、中南米原産だけれども日本で暮らしている。僕らの暮らしや、考えとは独立して、どこにいても、青くて美しい。多様性を考えます。


こういった映像をながめていると、一人の人間の考えることなんて、世の中の様々な科学的真実たちに比べればとるにたりないなぁと思います。

地球上の多様性と、たくさんの選択肢の中で動物たちは自由に生きている。人間も地球の生き物の一つに過ぎません。

同時に僕自身は、みんなに支えられながらコアなもの、軸足になるものを磨き続ける職人として生きていこうとも思っています。

若い時にはあまり考えなかった、「日々研鑽を続け、道を拓いていくこと」ということを時々考えるようになりました。すごく小さなクリニックでも、たくさんのお仕事をしたし、いまではたくさんの人々の雇用を守れるようになり、学びの場になってもいます。鍼灸師さんになるための生活をささえたり、栄養士さんに発表の度胸や技術を伝えたりもしています。

何もないところから継続して良き場を作りつづけて本当によかったと、年末にしみじみ思っています。

僕は、たぶんまた、皆を守りながら困る人がいないように配慮しつつ、新しいものをつくって次の道を拓いていくんじゃないかと予想しています。そうとしか、生きられない。初詣でもきちんとステートメントしてお願いしようと思っています。

医療者としてのカンや、ご説明する力や対話の臨機応変な瞬発力は少しだけ得意みたいなので、それをさらに磨いて、患者さん一人一人と語り合っていきたいと考えるようになりました。能力と道を拓く力を統合させて、頑張り続けるのが僕の仕事。

ものを売るわけではないから、職人なのだから、実直に目の前の作業をやることしかできません。ひとつずつ。それが、好きだし。分け入って作業を行っていくと、お手伝いした人々が僕を温めてくれるようにも思って、とっても嬉しい。こどものころ、お菓子を交換した時のような気分になります。

そんなことを考えながら、JRに乗りました。来年、また出会う患者さん方を想像しながら。

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2018年11月30日 (金)

冬の羽根 / 佐々木欧先生と働く / 飛び続けるために

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マメルリハは、無事誕生日を超えて2年目にはいりました。

2歳。グルグル元気に部屋を飛び回っています。
冬は、肺に感染するウイルスが多くなります。腸管免疫を考えて、乾燥させた納豆と期限切れのミヤBMを粉末にして定期的にあげています。

少し前、たくさん羽根が生え変わりました。

美しい青い羽根が下に落ちていたので、保存。

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アレルギーやカゼが得意な内科の佐々木欧先生(東大助教)と一緒にクリニックで働くことになっています。話し合いを重ねてきました。
当院の患者様だった奥様を交えて、小春日和の日にノンビリお話ししたりしました。

クリニックにおかかりの患者さんを守ることを最重要項目として、医師の層を厚くする方法論は、結構難しいものです。
優しい佐々木欧先生は、しばらく週一回木曜日午前にいらっしゃいます。

二つの診察室がクリニックにはあるので、一緒に拝見することができます。
すでに、私のところに来たメディアの仕事も佐々木先生や栄養士さんが応えてくださっています。

本当に心強いです。

マメルリハの羽が入れ替わっても、マメルリハは飛び続ける。そういった動的平衡を、クリニックがシステムとして構築し維持してくれるなら、僕はとってもうれしい。

山田先生(東京医科歯科大学)も頭痛診療医として、安定しました。いつも診察室から楽しい診察の声が聞こえてきます。看護師さんが鍼灸師になられるために協力してバックアップを継続しています。

みんなで診療をしつつ、いろいろなことを学ぶ場所になりました。来年度は、山田先生に加えて後輩が頭痛診療を学びにやってくるかもしれません。

火曜と金曜午前は、ほとんど山田先生がご覧になっています。僕もいるけれども事務作業に専念しています。患者様も山田先生をリピートしてくださっています。

色々なことを学びたいお医者さんや、優秀な看護師さんたちが複数集まってくださるなんて、本当にうれしい。継続する「良き場所」を、僕らは作れました。

とても素晴らしい事です。駆け足で目が粗いところもあったけれど、満足しています。僕は定年まで6-7年しかない年寄りだから、しぜんに「伝承」や「継続性」について色々考えるようになります。

佐々木先生のおかげで、疾走する速度も少し落とすことができるかもしれません。

新しい羽毛をまとったクリニックのために、週末は準備する予定にしています。ありがたいことです。

2018年11月 8日 (木)

新しい先生方と共に / 学びの場

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クリニックを手伝ってくださるだろう先生方。女性もいるので、うさぎさんとネコさんに。

みなさん、優秀で若い。
いろいろなことを話しました。

ちょうど専門医などを取得する年頃なので、ちょっとだけお話しました。

頭痛のことも。鍼灸を学んでいる看護師さんのお話にもなりました。
いろいろな方面から、質の高い医療や技術で患者さんを治す場になっていけるよう願っています。

「学びの場」ですね、と言われている気がしました。

臨床や開業のノウハウことなどを、クリニックで学んでくれることを願っています。

2018年11月 7日 (水)

若い先生との約束 / 見学にいらっしゃる日

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ポッチャマのカプセルトイをやって見ました。
お世話になっているアップルウオッチ。

今日は、色々な方がいらっしゃいました。

明日は、若い先生も早めにいらっしゃるとのことです。

クリニックを見学しに来てくださるとのことです。
午前に間欠的にいらっしゃるかもしれません。

午後、そのままずっといらっしゃるかもしれません。

2018年11月 1日 (木)

日大附属病院の関連病院会議 / 先生やスタッフのOJTの場

昨日は、御茶ノ水にある日大の関連病院を集めた会議でした。

東大の佐々木先生や、医科歯科の山田先生は行けたようでよかったです。

私は、クリニックの事務作業を終わらせたら21時ごろになってしまい、断念しました。

クリニックに、電子レセプト作成を学びに来る先生もいらっしゃいます。

他にも、クリニックで働きたい先生がいらっしゃって心強いです。現場で学ぶ、OJTの場になりつつあります。

PCの整備もいったん完了したので、がんばって診療を行おうと思っています。

2018年10月30日 (火)

ハトとクリニック / たくさん重なった日

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ハトをながめていたら、一番右からもう一羽が顔をだしました。
奥のビルの4Fにクリニックはあります。

山田先生が診療されている間、僕は久しぶりにワイシャツを着て会議に行ってきました。

午後の診療の準備をしていると、PCが不調に。いろいろ急きょ直す作業を続けることに。

午後、別件の会議も重なってしまったりして、本当に今日は忙しい。

どんなときも、一つずつ。一つずつ。

ブツブツ、独り言を言いながら、作業を続けました。

2018年10月29日 (月)

走って泳ぐ / 鳥のいた日 / 整備をした日

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ここのところ、十分に走れるようになってきました。
手も治りました。

歩いたり、走ったり。無理ないペースが重要です。

色々なところに、鳥がいました。シロサギもいました。
秋は、いろいろな生き物に出会える良い季節です。

Kotori20181028

ふと見上げると、小鳥がとまっていました。

小さな声が可愛らしい。オナガやスズメにしては、形が違う感じもします。

5年以上まえから故障している古いPCをクリニックに見にいきました。
休みの日しかできない作業。

クリニックで直せなかったものは、仮止めして持ち帰りました。揺れると壊れてしまうので、ゆっくり車で運搬。

週末に行うべきだったいくつかの作業をしました。たまっていたお便りに返信もおこないました。

走ったり、泳いだり、木々を渡る風を感じた週末でした。

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2018年10月26日 (金)

てんとう虫 / 2018年の秋

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クリニックに行く道すがら小さなてんとう虫をみつけました。


かわいらしい。

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よくみると、赤いてんとう虫もいました。

なかよしなのかもしれません。


今日は、神田川を渡る秋の風に吹かれた日でもありました。
偶然、たくさんの贈り物をちょうだいしました。
事務さんや看護師さんたちで分けてもらったりしました。

さわやかな風を思い出しながら。

2018年10月25日 (木)

新しい1日をはじめる / 頑張って働く

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時間は、刻々と過ぎて行きます。

クリニックは、患者さんがたのお手伝いをする場所です。
それだけではなく、若い先生や事務さん、看護師さんが学ぶ「場」でもあります。

沢山の方と相談して、その良い場所が継続していけるように
若い方々の学ぶ場であり続けられるように、願っています。

今日も、診療をいつも通り頑張ろうと思っています。

2018年10月22日 (月)

書類的作業が完了する / 手が治る / 鳥に話を聴く 

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クリニック内で写真撮影したことを思い出します。

美しく撮影してくださったのだけれど、女性医師を公開するという問題を考えてペンディングになってしまいました。

先々週から先週にかけて、いくつかの書類を提出していて、最後のひとつが受理された通知がとどきました。個人的な事務所類もあり、無事全てを終えました。全部なくなると、すがすがしいものです。

事務作業というのは、多岐にわたっているのでなかなかたいへん。地道に、経費削減のため不要なものをへらす努力も必要です。

珍しい鳥や植物、蝶などの昆虫類にも週末会えました。
今日、歩いて来る時も、きれいな鳥が朝もやを飛んでいました。
みんな仲間たちだと思っています。

クリニックの未来のための話し合いも続けています。
ずっと混みあっていて、他の先生のときには終わらないぐらい混雑したりします。

素晴らしい場になったとおもっています。
次のステップに進むためにも、事務的な作業を続ける必要があります。

手は、整形外科の先生に診てもらってよい方法を教わって大分改善しました。
タイプがずっとできなかったぶん、早く打てる気がします。

いろいろな医療部材も進化しています。先生たちは、みんなやさしかった。いい先生に囲まれてうれしい日々でした。
素晴らしい。

2018年10月19日 (金)

手をはさむ

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手をドアにはさんでしまいました。

最近のドアは、重いのでちょっとはさんだだけでこんな。

折れているみたいなので、整形外科にいくことにしました。

痛い・・・

診療は、お休みです・・・

申し訳ないです・・・

2018年10月17日 (水)

青空 / みんなの青空

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クリニックからみえる青空。

僕は、いろいろなことが上手にできなかった。

夜、うちみについての論文を読んでいました。
内科医でも、知っておいた方がいい情報があります。

青い空。空のエントリーは、たくさん書きました。
コンビニの人と、空の会話もしました。

本当に美しい。

2018年10月16日 (火)

静かな日 / 荒川の話をした日

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今日は、とても静かな日でした。

歩いて帰るとき、いろいろな風景が目をよぎります。

でも、とても静か。車もこないから、あまり止まらないでまっすぐ帰れました。

僕は、こういった日を「樹々(きぎ)も眠る日」とかってに、名付けています。

1年に数回だけ。
鳥が挨拶にきたことを思い出します。僕の前を2−3周かすめるように旋回していたから、橋を歩いている人たちもながめていました。

お総菜が、一個しか残ってなかった。お店の人が「最後の一個が売れて、とってもうれしい」っていってくれたのがうれしい。そういうもんだ。

木々の北にある水脈の話も思い出しました。荒川の話。

不思議な日は、ときどきやってきます。
こういった日は、家人のことを静かに想います。

神田川の鳥 / 河鵜やハト、ツバサの白

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植物や生き物たちは、仲間です。

僕も、彼らの一部だと思っています。上手に写真におさまってくれました。

そばにある、神田川に仲良しの鳥が3羽います。
足の赤いハト、ツバサの先が白い鳥、黒い河鵜です。

エサも持っていないのに、ぼやっとしていると、上空を旋回して隣に止まったりします。
可愛らしい。

昨日は、シロと呼んでいる翼の先が両側白い鳥がきてくれました。

沢山の事を、木の葉も教えてくれます。
冷たい雨にうたれて、表面をはしる水滴も木の葉の一部。

僕は、これからも、自然界とともに生きていくんだと思う。

人間がいてもいなくても、海は海だし、宇宙は宇宙として存在している。

事務さんだって、看護師さんだって、医師だって、パラメディカルだって、人々を救うために存在している。自分を語れない意識がない人を必死に助ける。

翼の白い鳥「シロ」をクリニック開始前に、ボーっと見ていました。明日は、カワウの気がする。あるいは、海から来たカモメか。カメラを構えて、1分ぐらい待とうとおもいます。

そういった時間もいいものです。

2018年10月12日 (金)

夜明けを告げるマメルリハ

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ご挨拶用の絵を描きました。

夜明けを告げるマメルリハです。

荒波の夜が明けて、あちらこちらの花を集め、皆に届けてくれる姿を描きました。

身近にいると、観察することができて、翼や体の構造を理解するのに役立ちます。
しなやかな体のしなり具合を思い出しながらロトリングしました。

拡大して印刷して、クリニックに飾っておこうと思っています。

2018年10月11日 (木)

山田先生から / イタリアのおみやげ

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山田先生からイタリアのお土産をいただきました。

少し前、クリニックで長谷川樹里先生と山田先生の写真を、女性カメラマンさんにとって頂いたことを思い出します。

クリニックは、白くて光がきれいです。
山田先生も、ずいぶん頭痛の患者さんを治せるようになりました。

素晴らしい。

2018年10月10日 (水)

ある日の空 / どんな空でも鳥は飛ぶ

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クリニックの窓から空をみると、青空がきれいなことがあります。

木々の緑も少しずつ深くなって、冬の準備をしています。

人は助け合って生きている・・・
そんなことを考えていました。

晴れていても、曇りでも、雨でも、川の上にやってくるカモメは楽しそうに飛んでいます。先週から、「その人なりにしか、人は生きられない」ということを、患者さんと繰り返し話していました。

もっと、もっと高く、遠くへ・・・
人間はそう思いやすい。

けれど、「その人なりにしか、人は生きられない」。
もし、その人の大きさを超えて、なんらかの拡大路線にはしれば、きっと悲しいことになる。

僕は、片隅の職人でい続けられれば、それでいいと思う。

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クリニックのビルの向かいにあるおせんべい屋さんにげんこつや柿の種を買いにいきました。昔懐かしい感じのお店。お金をお返ししたおばあちゃまの世間話をしました。

帰り際にたくさん果物の柿を頂いてしまった。本当は、購入してお礼したかったのに・・・ 柿の方が高いから、また買いに行こうと思ってる。まだ食べていない味があります。お米がおいしいので、おせんべいもおいしい。いくつかは、作りたて。

本当にいいひとたちの中にいさせていただいていると思う。

今日もまた、優しい患者さんに「むりしなくていいんだよ」って、言うんじゃないんだろうか。

薬を渡すんじゃなくて、相手のことを考えて心を配ることも頑張りたいと思っている。

年取ると、感傷的になるっていうのは本当だ。この前来た石橋君やお便りした長谷川先生や手伝ってくれている山田先生なんかは若くていいなぁ。

医局旅行は今年は都合が合わなくて、お休み。
若い先生の勧誘は、今年は、石橋先生に一任。宴会部長の長谷川先生は、チョット小休止中でも、医科歯科には一杯いいなかまがいるから大丈夫だろう。

僕は、やっぱり片隅で仕事をつづけるのが合っている。

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