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秋葉原駅クリニック/お仕事

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2020年1月26日 (日)

プレゼンファイルをまとめる / 和食とオメガ3と無形文化遺産と

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いくつかのお仕事をいただいていて、プレゼンファイルをまとめています。

冬の早朝に夏の日、走りながら章立てを考えていたことをおもいだしていました。

必要なことがあり、複数新規にご連絡申し上げる場所もあり作業を行いました。

新しい出発のために、静かな準備の時期が過ぎているような気がします。

2020年1月24日 (金)

新型コロナウイルス2019-nCoV感染症 / 免疫を高める方法 / WHOとCDCと海外報道と

WHOが「緊急事態宣言を見送る」との声明を発表しました。

感染が極めて限定的であることを示しています。

ウイルス感染症は、感染力とホストの免疫力の関係で成立します。

また、ウイルスの種類により重症化が決まってきます。

一つ一つのパラメーターをこれまでのデータに照らし合わせて冷静に判断していると考えています。

こういった未知のウイルスは地球上にたくさん存在しているし、今後も変異しながら登場してくると考えられます。

CDCの発表はこちらです。

注意して見守っている、という感じです。流行っているところに行かないようにというニュアンスだと思います。

すでに中国だけでなく米国もゲノムのシーケンスを明らかにしていて、Reverse Transcription-Polymerase Chain Reaction (rRT-PCR)の検査をする準備もできたとのことでした。検査は、専門のラボでウイルスのRNAを増幅して有無を確認という作業になります。もう未知のウイルスでもありません。

日本のニュースは扇情的で客観性に乏しい。世界がどうやってみて分析して対応しているのか、という視点が全く欠如してます。2019-nCoVという正式名称を拝見したことすらありません。方向性がちょっと違う。

WHOやCDCに従えばよいと思っています。グーグルさんに訳してもらえば、なんとなくわかります。

ちなみに楽に呼吸ができる通常のマスクは、感染している人がつければ多少拡散を減らす意味がありますがウイルスを防ぐ力はありません。マスクには、のどの温度低下と乾燥を防ぐ良い作用はあります。
買いに走りに行く必要もありません。

睡眠時間をとり、しっかり栄養をとり、腸内細菌を整え、室内温度と湿度を保つようにしましょう。

海外のニュースはWHOかCDCの情報を淡々と流しているだけでした。
感染者が発生しているアメリカにおいても、上記の報道でした。冷静。マスクについても触れています。
同じコロナウイルスのSARSとの比較の図(Is coronavirus more deadly than SARS?)はこちらが優れています。このような図も日本の報道ではお目にかかっていません。

(追記;定期的にCDCとWHOは情報をアップデートしています。状況に応じて対策は変化します。)

以前お仕事を一緒させていただいた国立感染症研究所の岡部先生に御登壇ねがえばすむのに、と思って植物乳酸菌を漬物でポリポリ摂取しながら考えていました。

ときどきヨーグルト&グレープフルーツ・スムージーをミキサーで作っています。免疫を落とさない体調管理が大切です。

白日 / 白米 / 個からシステムへの昇華

 

King Gnuの大人の歌詞とスイングするジャズっぽいところベースの音が好きでよく聞いています。
クラシック畑やプロのミュージシャンが集って重層する音を重ねているのはすごい。

彼らの歌詞は瞳、扉、翼のようなメルヘンではなく、現実を生きる生々しさを美しい言葉に晶結している。
どうしようもなくて仕方の無いことのなかでももがいて前に進むことを応援する歌詞。

安直な、ガンバレや大丈夫でもなく。
そもそも、ガンバレないし、大丈夫ではないぬかるみの中を進んでいることを受け入れざるを得ないところから始めようとしているのに、そんな言葉を投げかけられても意味なく表層をなぞるだけ。

仕方のない状況の中でも、自分の心に素直に一筋の光をめざして這ってでも進もうとする歌詞が多くて好感が持てます。


ガチャピンのものも結構好きでよく聞いています。
握れない指をがんばってにぎって、リズムを取っているところが可愛い。

白米は、見事な替え歌に感服しました。
何もディスらず、白米とご飯への愛を美しい声で歌い上げています。しかも、元の歌詞を彷彿とさせるところにも高い技術を感じさせます。品のいいユーモアを持つマルチな能力が高い。

才能豊かなひとびとが、予定調和を壊し未来に進むのは頼もしい限りです。
自発的に世の中に出てきている。
GAFAの世界はこんな世界になっていくんだと思う。

日本人は、個人の能力が高く発明と工夫が得意。
それがグローバルな戦略やシステムに生かされるように昇華されていくのも、もうすぐのような予感がします。

2020年1月14日 (火)

白い大きな金魚の絵 / 木造の池を登る

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ゆっくりと、プレコを大きくしたような立派な白い金魚が昇る絵を描きました。

最初、赤いかなとおもうけれど、よく見ると真っ白。
朱、金、黒でニシキゴイのような大きな金魚であることがわかる感じの魚です。

木造の狭い隙間の水の空間からゆっくり木や壁を登っていく。

デジタルで初めて描きました。
まだ勝手がわからないけれど、筆やパレットを洗わなくてよいのは助かります。

なにより、前の絵の具が乾く時間が節約できるので15分ぐらい。サクサクです。

連休中、論文を読みつつデジタルでの絵の書き方やGIFの作り方の基礎も習得しました。
ベクターのアンカーを動かす感覚はちょっと難しいです。

泳いだり走ったりするExだけでなく、プレゼンのスキルをさらに磨いていけそうです。
一つずつ。

2020年1月12日 (日)

戦わずに糧にする

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今日の朝日新聞の中高生版に、コラムが掲載されます。

昨年末に取材を受けていて、お正月明けに校正していました。

準備不足だし、状況は不利だし、どうしたらいいんだろう。
人生、そんなことの連続です。

自分で動いて、自分で一つずつ解決しないといけません。

動けば、次の改善の余地が見えてくる。
三国志、戦国春秋時代やペルシア戦争の時の劣勢にて立たされた人々の様子は、状況を受け入れて地勢を有利にしていくことを後世につたえています。脚色され演目として繰り返し人々に演じられてきたのには、意味があると思っています。

どんなものも、必ず糧になる。
失敗した一つ前の試験を復習していたら次の学校の問題にたまたま出題された、ということも起きます。試験と試験の間の休み時間の最後に見ていた集合確率論の欄外のコラムに掲載されていた定理がそのまま試験に出たこともありました。

受け入れて、あきらめない。
そして、他者との競争ではなく、昨日の自分からどれだけ今日成長したかの確認。

他者は存在しません。
目の前に置かれた真っ白な答案用紙と自分だけが存在しているシンプルな静かな空間。

僕は早めに本などをしまって試験官が「始め」の声をかかるまでの数十秒間、目をつむって深呼吸をして、晴れた草原を思い浮かべて脳を無にして回答を始めるのが好きでした。静寂に身を置いていることを思い浮かべて落ち着いて回答できたことを思い出します。

そんなことを思い出しながらお話しました。

優秀な編集者さんが美しく実用的な文章に編んでくださいました。
東京の片隅のクリニックの一人の人間のところに足を運んでくださるなんて、とてもありがたいことです。

コラムを読まれる方の貴重な時間が無駄にならないことを願っています。

2020年1月11日 (土)

新しい時代のまくあけ / 勝俣範之先生の医療監修 /『アライブ がん専門医のカルテ』抗がん剤

薬の本を書いたときに、築地のがんセンターにお伺いしたことがありました。

勝俣範之先生にお会いしにいくためでした。

当時の抗がん剤分野で起きている問題点や、抗がん剤の必要性などをおうかがいするためでした。

 『アライブ がん専門医のカルテ』というドラマを監修されるとのこと。

脳神経内科領域は、抗がん剤に触れる機会があまりありません。
そのため、医療諮問会合でおあいした専門の勝俣先生にお話をお伺いにいきました。

今回の記事も楽しく拝見しました。

メディアが視聴率と同時に、きちんと内容が医療監修されていて精査されてより良い方向に向かっていっているのは頼もしい限りです。
少し安心しました。

数年で色々なものがレガシーになり、新しい時代が幕をあけつつあることを感じています。

2020年1月 3日 (金)

本年度もよろしくお願い申し上げます

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今年の年賀状のデザインです。

活版印刷風にしたくて、少し工夫しました。
謹賀新年の金文字はうっすら。

差し上げた方々にたくさんの金色の星がふりますように、と思ってお描きしました。

本をたくさん読み、運動をして、来年のプレゼンの準備をしています。

クリニックの整備も行なっています。

本年度もよろしくお願い申し上げます。

2019年12月27日 (金)

花の詩 / 透明な音を聴く

風と花

透明な空のかなた 冷たい空に鳥が舞う

列車の扉がうごき 朝陽にホコリが舞う

カゼの流れは そこにある

でも、僕には
それを見ることができなかった

 

君が思っていることも君の言葉も 風のよう

君が感じることも君のぬくもりも 風のよう

確かにそこに存在したはずなのに

感覚が盲目で すりぬけて

僕はそれを見ることができなかった

 

風に流されていった君の白い吐息

大切な記憶すらあいまいになる

存在の記憶すらあいまいになる

グレー色にあいまいになる

 

ああ、 花が揺れている

風に吹かれてゆれている

僕はぼんやり眺めている

君といた夕暮れ

 

君が感じていたこと、君が思っていたこと

僕は見ることができなかった

 

揺れる花をみて

見えない風を感じればよかったと

手遅れながら気がついたんだ

 

僕は、君の髪をゆらす

風を聴くだけでよかったのに

 

ただ斜めに差し込む夕陽が

澄んだ瞳のとび色を染めていた

僕はわがままな感傷にひたっていた
自分勝手にそうしていただけだった

君を輝く風の中にとり残したまま

 

揺れる花を手掛かりに

透明な君の風をよむことができたなら

僕らはもっと理解しあえた

 

揺れる花をみて

風向きに気がつきさえすればよかったと

手遅れながら気がついたんだ

 

僕は、君の髪をゆらす

風の音(ね)を聴くことができなかった

その痛み

そのうずき

その存在 

それだけは失われないと信じたい

 

手遅れながら気がついたんだ  

揺れる花をみて

どんな時間もそれ自体が輝きだったこと

風の音を見つけさえすればよかったと

                        (lyrics by 優仁)

 

 

今週は、偶然花の名前がつくかたが数名良くなって来院された週でした。

花の詩を編んでみました。
かわいい曲をおねがいしています。

みんな、自分で考えて自分の足で歩き始めることができました。
よくなって良かったです。

年末年始は、収録に向けてのプレゼンファイル作成とクリニックの作業。

来年も頑張ろう。

2019年12月24日 (火)

認知症の始まり / 運転と認知症 / 吉田潮さんのコラム

認知症や高齢者と自動車運転のシンポジウムを計画して、専門医の先生方への生涯教育を行なったことがあります。

広大な北海道での医学会でしたので「絶対に自動車の話題を」と思ってテーマをお願いしました。

こちらに、吉田潮さんの面白くもためになるコラムが掲載されていました。

連続して変化していくため、もともとのパーソナリティなのか正常老化なのか疾患としての認知症なのか判然としないことが普通です。

どこかに閾値を設けて、人為的に区切りをつけていく必要があります。

僕は、生活道路や作業道のみ運転できるというエリア区切りがいいのではないかと思っています。
そして、能力にあわせて狭めていく必要があります。

自分の畑までの道なら公道走ってもよいとか。

車が無いとダメな地域はたくさんあります。難しい問題です。

吉田さんのコラムを読みながら、仲間たちとの議論を思い出しました。
彼女は、絵が上手でびっくりしました。文章と絵を描くことは、関連があるのかもしれません。

2019年12月23日 (月)

スマート・クリエイティブとブリコラージュ / 次の未開拓エリアに仲間と進む

Kagufrench

未来のためのビジネスの設計を続けています。

人間の良いところは、「人の役にたつかな」とか「これってすごい。誰かに伝えよう」と思ったことを記載しておいてくれることです。

僕はだいたい月に10冊以上単行本を読んだりしています。きちんと購入しているので、著者の方々に還元できていると思っています。

スマート・クリエイティブという概念はとても役に立ちました。僕が勝手に「統合能力者」と名付けていたものです。
多面的な能力を発揮して、混沌とした状況に突破口を素早い機微で見つけていく能力です。さらに、それを束ねる人がいると最強。

Newtyoe山口先生の本は面白いです。正解は作るもの。

ブリコラージュと
いう言葉を教わりました。僕が勝手に「透明な歯車」と呼んでいたものです。
その時には、そのもの(透明な歯車)は何かわからないけれど大切なものと感じたり、面白いと感じて熱中してしまう。そして、それが未来、組み合わさって思いもかけない素晴らしいものに組み立てられていく。組み立てる人は、ブリコロール

医師になって世の中に出てみて、患者さんのためになろうと皆んなで頑張ってきたと思っています。
クリニックも開設して15年弱継続してきました。

若い頃に医療設計の先生や俳句の先生と旅をしたり、看護学教授や管理栄養学の先生にたくさん教わった物事。
薬の限界を感じて、食事や運動の方法論で様々な方と働き激論を繰り返した日々。

アウトプットする能力も磨かせていただきました。
日本中を回ってプレゼンする機会や本執筆やコラム連載やメディアを作る側として働きました。
クリニックでは、患者さんによりそうことだけでなく医療経済の細々したことについて勉強してきました。

その都度、師匠の先生やバックアップしてくださる方々に恵まれました。

それぞれとても面白くて、好奇心のままにその都度熱中してきました。一つとして無駄なものはありませんでした。

そして今、仲間たちと人々のためになる新しい方法論をいくつか創造しようとしています。
新しいビジネスの未来。

これまで先生方が僕に残してくださった大切な宝物をブリコラージュして、スマートクリエイティブなやり方で道を拓いていこうと思っています。すでに、そのスタートが切られています。一つずつ着実に作業をこなして、仲間とともに未来の地平にコマを進めている感じはとてもいい。

様々な本が、やってきたことの概念を整理していってくれています。瞬時にいつでもどの本でも、インデックスした部分をデジタルで復習できるのも脳の能力を補助してくれます。索引以外の細かな部分を忘れるのが脳だから。

一つずつ。ブルーオーシャンへ。

2019年12月 4日 (水)

GRAN BLUE FANTSY・グランブルーファンタジー PS4 / 光の偶然 

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秋葉原駅の前にグランブルーファンタジー・GRANBLUE FANTSYの大きなきれいな絵が飾られています。

朝、光が一条さしていました。

10月、11月はとても忙しくて、12月も疾走中。

けれども思わず足を止めて、撮影しました。

光が当たっているのは、ルリアというヒロインらしい。

こんなきれいな絵のゲームができるなんて、本当に良い世の中になりました。
素晴らしい。

僕もリアルな世界で仲間とともに未来を紡いでいる。

朝日が建物の隙間を抜けて降り注いでいました。

2019年12月 3日 (火)

BITO AKIBA / 栄養のお仕事 / 先輩方の指導 / 取材を頑張る

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昨日は、栄養協会の会議でした。
管理栄養士さんの講習会をどうしていくかについての議論を拝聴しました。

臨床栄養協会の理事にも推薦していただけたことを多田先生に感謝を申し上げました。

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昨日の冬の嵐は去り、少し暖かな晴模様です。
プラザビルは、BITOプラザビルになりました。

Bito2

奥に見えるのが、昔クリニックのあった場所に建設された新しいビル。
BITO AKIBA。

二つのビルがBITOシリーズになりました。

事務さんや看護師さんが交代していくので、診療前にお疲れ様&感謝のプレゼントを購入しました。フランス製ビスケット。
その時に撮影。

秋葉原は変わり続けています。

栄養士さんの世界も変わり続けている。

臨床で楽しくやりがいをもって働ける環境づくりに参加していこうと思っています。
同時に、そういった優秀な管理栄養士さんが働く場を作って維持することも大切。

管理栄養士さんは、患者さんのお薬を減らしたり健康体に戻す早期治療を行う力を秘めています。

クリニックでよくなられた卒業生の患者さんも結構いらっしゃいます。

何かが終了し、何かが始まる。
今の医療や新しい事への取材が複数来ています。ありがたいことです。

仕切りなおして、変化を続けています。その見えない未来への挑戦に取材依頼がくるのはとてもうれしい。

一つずつ、諸先輩方に教えをこいながら丁寧に作業を続けていこうと思っています。

2019年11月29日 (金)

良くなるためのクロスロード / 準備と集中

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りん という雑誌に頭痛の可愛らしく美しい記事が掲載されたところでした。

今回クリニックの診療について、病院最前線という雑誌に掲載されました。

管理栄養士さん、看護師さん、検査機関、近隣の専門クリニックさんや総合病院との連携の中で診療を続けてきたことについてお話しました。

チーム医療というのは簡単だけれども、どのような時にどのようにしていくか。
作業の一つずつを丁寧に行おうと試みてきた結果だとおもっています。

大切な我々クリニックの大切な財産ではありますが、一方でどんどん過去になっていくもの。

これからどうしていくかは、また今日からの努力にかかっています。

先週も今週もクリニックにかかられたかた方のお礼のお言葉を頂戴しました。
来週以降もさらなる先に行かなくてはいけないと思っています。

“紹介された先でよくなりました。先生のクリニックは交差点、クロスロードですね。”とおっしゃられた患者様もいらっしゃいました。

医療機関の間をつなぐ働きをもつクリニックにしたいと思っていたので、この上ない言葉だと思いました。

いくつかのお仕事を辞退させていただいたことをお詫びしつつ、仲間たちと目の前の仕事に集中しています。

外側からの毀誉褒貶ではなく、僕らのチームでやれることの回転効率と質の向上を目指しています。
リング・輪が高速回転するにしたがい安定性が増すイメージ。

材質をリニューアルして、動力源を増やせば、もっと高速回転できる。
新しいエンジンを強化するため、各方面の優秀な方との会議も続けています。

物事を増やして増殖させていくのではなく、やれることを高速にしてさらにその先に進めていく。
僕は、それがいいと思っています。

準備と集中。

努力を続けていこうと思っています。

2019年11月17日 (日)

Little Glee Monsterとダンデライオン / 木枯らしに抱かれて

 

ダンデライオンを原田知世さんとLittle Glee Monsterがコラボして歌っています。

一人ずつの歌声がまとまっていくコーラスが美しい。

とても好きな曲で、いろいろ思い出があります。

小泉今日子さんの曲。お母さん役をやるようになるなんて、想像できなかった。
大学生当時の仲間たちを思い出します。

明日の朝は、「そして僕は途方に暮れる」や「ノーサイド」なんかを聴きながら走る予定にしています。

Cherish the day からシームレスにNo ordinaly loveに。

古き良き時から、今のさらに良い時まで楽しめる可能性が増えています。とても良い時代になりました。
当時は、LPをカセットテープに録音していました。

その後、CDがでてきて、今はストリーミング。
音楽は、心を豊かにして勇気付けてくれます。

形がかわっても同じ。

2019年11月 9日 (土)

とりの化石のスケッチ / 新しいものを育てる

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鳥は優秀で、大昔から絶滅せずに地球上で繁栄し続けてきました。

僕はよく、綺麗な色の鳥をたくさん育てたり囲まれて散歩する夢をみます。

昨日は、大きく育てたつやつやしたグレー色の大型鳥の名前を大学教授とおぼしき方に尋ねに行く夢をみました。

静かな石造りの部屋に、マホガニーの机に座る先生。

教授は、これかも、といって頭上の真っ白な壁に植え込まれている骨をさししめしました。

その時の化石がとても印象的。
忘れる前にスケッチしました。

始祖鳥なのですが、どこか背面が亀のような爬虫類のような感じでした。
僕は、大型鳥とともにお礼を言って明るい芝生に散歩にでました。

温故知新。
たくさんの事を理解している先輩方に頭を垂れて教えをいただきながら、日々技術を磨いていくように、という事かもしれません。

昨日は別な分野の先生と、未来の教育システム構築について長電話で語りあいました。

Oct

鉛筆画なら数分。
ときどき絵を描くのも良いものです。

2019年10月29日 (火)

ラグビーワールドカップ2019日本 / 伝統と文化 / 英国ヘンリー王子の来日

 

いよいよ日本主催のラグビーワールドカップ2019の決勝が行われます。

どの国の戦いも、疲れても走り押してスクラムを組んで諦めない姿に感動し続けていました。

誰かが倒れても、抜かれても、誰かがその場所を埋め、誰かがボールを受け取りトライする。

試合そのものが感動を生みます。

そして、そのラグビーワールドカップが日本で行われているという嬉しさ。

昔からラグビーが根付いてきた伝統と文化の上に成り立っています。

英国王子が来日されるとのこと。

マンデラ大統領とラグビーを描いた「INVICTUS」。大好きな映画で、TV放映も合わせて数回見ています。
朗読する詩が印象的。
INVICTUSは、レジリエントな力を感じさせる言葉です。語感がにているので、INVICTAのカバンを今でも使っています。

その南アフリカとイングランドの優勝戦をヘンリー王子を観戦するために、「日本」にやってくるとのこと。今日報道されていました。

各国のご挨拶をいただいたことについでの、慶事だと思います。
真面目に先輩の日本の人々が伝統と文化を引き継ぎ、国を興してきた結果だと思っています。

素晴らしく嬉しいことです。

試合のハラハラドキドキと皆んなで力を合わせて一つずつゴールに近づいていくという感動。
そして、それが日本で行われているという誇らしさ。

両者を味わえることは、一朝一夕では実現できない。
お金を積んでもできない。文化は、人々の努力が時間と世代を超えて繋がって紡いできたもの。その人々以外の人が後から人工的に作ることはできない、かけがえのないもの。

観戦を楽しみにしています。

2019年10月27日 (日)

「沈黙の海」/ 生き物たちの豊かさ

水族館に、お魚や生き物が全くない「沈黙の海」の水槽が飾られているそうです。

透明な青い空間。

綺麗な魚や不思議な生き物たちを見た後に、この水槽を見ると寂しい。

もし、人間が身勝手に川や海にゴミを捨て続けるとこうなってしまうという警鐘とのこと。

初代館長さんが作られたとのことです。

 

青い海 

なにもいない

もう耳をふさぎたいほど
生きものたちの歌が聞こえていた海

それが いつのまにか、
何も聞こえない

青い海       (館長さんの詩・上記サイトから引用いたしました)

 

綺麗な詩(うた)。

碧く澄んでいれば美しいわけではないことがわかります。
人間の考えることの限界。

僕たちは、自然の生き物たちのほとりで生きていることを忘れてはいけないと改めて思いました。

覚醒した方の洞察よる沈黙は、騒がしい千万語に勝ります。

2019年10月26日 (土)

台風と地震と / Sormaque・ストームエイク / 荒川の治水

台風と地震が関係あるかもしれない、という記事が掲載されていました。

StormとEarthquakeを合わせてSormaque/ストームエイク。
海外で報告されています。

感覚的に経路がにているな、と思ったりしていたのでタイムリーな記事でした。

日本は両者が多いので、一つ一つに対応するよりも継続的な対策を考えるとよいかもしれないと思っています。

注ぎ込まれたお金が、生活を支え安全性を増すだけでなくさらなる発展につながるような永続的な仕組みづくり。

約2年前に作られた国土交通省の動画や荒川放水路の動画は、とても参考になります。
今回の台風から首都圏を守りました。素晴らしい。

荒川や東京の地下構造物による治水のように、エリートの方々の頭の使いどころだと思っています。

2019年10月24日 (木)

ジョロウグモの研究 / 子供のころの思い出

立派なクモの巣を張るジョロウグモ。

秋の青空に黄色い大きな体はコントラストもはっきりしていて、目立ちます。

ところが、このジョロウグモの子グモを見かけることはあまりありません。

僕は、子供のころ自分でその謎を夏休みの課題にしました。

1.ジョロウグモは、子供のころはハエトリグモのように巣を張らないために目立たない

2.ジョロウグモは、巣を張っているが見えないところにある

3.突然大きくなる

と予想を立てたことを思い出しました。
ところが、それが大失敗でした。

どこを探しても、そもそも子グモが見つからない。

学校の先生には、表紙が「ジョロウグモの研究」になっているのに、中身はカマキリだのコオロギだのしかいないレポートを提出しました。
結論「見つかりませんでした」。

少し調べてみると、さすが!

「ジョロウグモの生きる秘密」として受賞されていました。

何と、糸を最初は栄養にするらしい。
丸っこいコガネグモとの比較もしている。

「ジョロウグモとの1年」には、僕の謎の答えが用意されていました。

生まれたばかりでは黄色くないこと。
風に乗って、とても高いところに巣をはること、などなど。

突然大きくなるわけではないから、2が正解だったわけです。それに加え、形も色も違う。見つけられないはずです。
下ばかり探していたので、コオロギやキリギリスなどにばかり詳しくなっていってしまいました。

最近の子供たちは恵まれていていいな、と思います。
僕の手がかりは、葛飾区の図書館の古びた昆虫辞典。今から思うと大人が書いた憶測に基づいた間違いだらけでした。しかも白黒のガリ版刷りで難しい言葉の羅列でした。

今は、サイバー空間に有用な情報がちりばめられています。

新しい可能性はこうやって始まるんだと思いました。
スッキリしました。

2019年10月23日 (水)

気持ちの良い秋晴れ / インフルエンザワクチン / クリニックの整備

即位の礼が終わり、新しい時代となりました。
本日は、とても清々しい秋晴れです。

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クリニックの冷蔵庫の庫内の温度を確認しました。
4度から6度ぐらい。

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室内は、温室効果で24-26度ぐらいになっています。
冬は暖かくてよいのですが、どうしても日差しの影響をうけてしまいます。

例年もう少し涼しくなれば、あまりナーバスにならなくて済むようになります。

休日、祭日は、クリニックの新たな進化&深化のためのやりとりや技術向上の勉強をしています。

やるべきことに磨きをかけていくためには、絶え間ない努力が必要だと思っています。
レジリエントに一歩ずつ進めていくこと。

歩きにくい深雪の坂道のトンネルを、一歩ずつ手探りで登っていくような気持ちです。

歩いているときは負荷が高くても、自分で選んでやっていることなので苦痛ではないものです。

筋トレの「きついけれども辛くない」という掛け声に似ています。
日々の鍛錬しか未来を拓くことができないと考えています。

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