2018年11月 8日 (木)

新しい先生方と共に / 学びの場

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クリニックを手伝ってくださるだろう先生方。女性もいるので、うさぎさんとネコさんに。

みなさん、優秀で若い。
いろいろなことを話しました。

ちょうど専門医などを取得する年頃なので、ちょっとだけお話しました。

頭痛のことも。鍼灸を学んでいる看護師さんのお話にもなりました。
いろいろな方面から、質の高い医療や技術で患者さんを治す場になっていけるよう願っています。

「学びの場」ですね、と言われている気がしました。

臨床や開業のノウハウことなどを、クリニックで学んでくれることを願っています。

2018年11月 7日 (水)

若い先生との約束 / 見学にいらっしゃる日

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ポッチャマのカプセルトイをやって見ました。
お世話になっているアップルウオッチ。

今日は、色々な方がいらっしゃいました。

明日は、若い先生も早めにいらっしゃるとのことです。

クリニックを見学しに来てくださるとのことです。
午前に間欠的にいらっしゃるかもしれません。

午後、そのままずっといらっしゃるかもしれません。

2018年11月 1日 (木)

日大附属病院の関連病院会議 / 先生やスタッフのOJTの場

昨日は、御茶ノ水にある日大の関連病院を集めた会議でした。

東大の佐々木先生や、医科歯科の山田先生は行けたようでよかったです。

私は、クリニックの事務作業を終わらせたら21時ごろになってしまい、断念しました。

クリニックに、電子レセプト作成を学びに来る先生もいらっしゃいます。

他にも、クリニックで働きたい先生がいらっしゃって心強いです。現場で学ぶ、OJTの場になりつつあります。

PCの整備もいったん完了したので、がんばって診療を行おうと思っています。

2018年10月30日 (火)

ハトとクリニック / たくさん重なった日

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ハトをながめていたら、一番右からもう一羽が顔をだしました。
奥のビルの4Fにクリニックはあります。

山田先生が診療されている間、僕は久しぶりにワイシャツを着て会議に行ってきました。

午後の診療の準備をしていると、PCが不調に。いろいろ急きょ直す作業を続けることに。

午後、別件の会議も重なってしまったりして、本当に今日は忙しい。

どんなときも、一つずつ。一つずつ。

ブツブツ、独り言を言いながら、作業を続けました。

2018年10月29日 (月)

走って泳ぐ / 鳥のいた日 / 整備をした日

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ここのところ、十分に走れるようになってきました。
手も治りました。

歩いたり、走ったり。無理ないペースが重要です。

色々なところに、鳥がいました。シロサギもいました。
秋は、いろいろな生き物に出会える良い季節です。

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ふと見上げると、小鳥がとまっていました。

小さな声が可愛らしい。オナガやスズメにしては、形が違う感じもします。

5年以上まえから故障している古いPCをクリニックに見にいきました。
休みの日しかできない作業。

クリニックで直せなかったものは、仮止めして持ち帰りました。揺れると壊れてしまうので、ゆっくり車で運搬。

週末に行うべきだったいくつかの作業をしました。たまっていたお便りに返信もおこないました。

走ったり、泳いだり、木々を渡る風を感じた週末でした。

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2018年10月26日 (金)

てんとう虫 / 2018年の秋

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クリニックに行く道すがら小さなてんとう虫をみつけました。


かわいらしい。

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よくみると、赤いてんとう虫もいました。

なかよしなのかもしれません。


今日は、神田川を渡る秋の風に吹かれた日でもありました。
偶然、たくさんの贈り物をちょうだいしました。
事務さんや看護師さんたちで分けてもらったりしました。

さわやかな風を思い出しながら。

2018年10月25日 (木)

新しい1日をはじめる / 頑張って働く

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時間は、刻々と過ぎて行きます。

クリニックは、患者さんがたのお手伝いをする場所です。
それだけではなく、若い先生や事務さん、看護師さんが学ぶ「場」でもあります。

沢山の方と相談して、その良い場所が継続していけるように
若い方々の学ぶ場であり続けられるように、願っています。

今日も、診療をいつも通り頑張ろうと思っています。

2018年10月22日 (月)

書類的作業が完了する / 手が治る / 鳥に話を聴く 

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クリニック内で写真撮影したことを思い出します。

美しく撮影してくださったのだけれど、女性医師を公開するという問題を考えてペンディングになってしまいました。

先々週から先週にかけて、いくつかの書類を提出していて、最後のひとつが受理された通知がとどきました。個人的な事務所類もあり、無事全てを終えました。全部なくなると、すがすがしいものです。

事務作業というのは、多岐にわたっているのでなかなかたいへん。地道に、経費削減のため不要なものをへらす努力も必要です。

珍しい鳥や植物、蝶などの昆虫類にも週末会えました。
今日、歩いて来る時も、きれいな鳥が朝もやを飛んでいました。
みんな仲間たちだと思っています。

クリニックの未来のための話し合いも続けています。
ずっと混みあっていて、他の先生のときには終わらないぐらい混雑したりします。

素晴らしい場になったとおもっています。
次のステップに進むためにも、事務的な作業を続ける必要があります。

手は、整形外科の先生に診てもらってよい方法を教わって大分改善しました。
タイプがずっとできなかったぶん、早く打てる気がします。

いろいろな医療部材も進化しています。先生たちは、みんなやさしかった。いい先生に囲まれてうれしい日々でした。
素晴らしい。

2018年10月19日 (金)

手をはさむ

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手をドアにはさんでしまいました。

最近のドアは、重いのでちょっとはさんだだけでこんな。

折れているみたいなので、整形外科にいくことにしました。

痛い・・・

診療は、お休みです・・・

申し訳ないです・・・

2018年10月17日 (水)

青空 / みんなの青空

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クリニックからみえる青空。

僕は、いろいろなことが上手にできなかった。

夜、うちみについての論文を読んでいました。
内科医でも、知っておいた方がいい情報があります。

青い空。空のエントリーは、たくさん書きました。
コンビニの人と、空の会話もしました。

本当に美しい。

2018年10月16日 (火)

静かな日 / 荒川の話をした日

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今日は、とても静かな日でした。

歩いて帰るとき、いろいろな風景が目をよぎります。

でも、とても静か。車もこないから、あまり止まらないでまっすぐ帰れました。

僕は、こういった日を「樹々(きぎ)も眠る日」とかってに、名付けています。

1年に数回だけ。
鳥が挨拶にきたことを思い出します。僕の前を2−3周かすめるように旋回していたから、橋を歩いている人たちもながめていました。

お総菜が、一個しか残ってなかった。お店の人が「最後の一個が売れて、とってもうれしい」っていってくれたのがうれしい。そういうもんだ。

木々の北にある水脈の話も思い出しました。荒川の話。

不思議な日は、ときどきやってきます。
こういった日は、家人のことを静かに想います。

神田川の鳥 / 河鵜やハト、ツバサの白

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植物や生き物たちは、仲間です。

僕も、彼らの一部だと思っています。上手に写真におさまってくれました。

そばにある、神田川に仲良しの鳥が3羽います。
足の赤いハト、ツバサの先が白い鳥、黒い河鵜です。

エサも持っていないのに、ぼやっとしていると、上空を旋回して隣に止まったりします。
可愛らしい。

昨日は、シロと呼んでいる翼の先が両側白い鳥がきてくれました。

沢山の事を、木の葉も教えてくれます。
冷たい雨にうたれて、表面をはしる水滴も木の葉の一部。

僕は、これからも、自然界とともに生きていくんだと思う。

人間がいてもいなくても、海は海だし、宇宙は宇宙として存在している。

事務さんだって、看護師さんだって、医師だって、パラメディカルだって、人々を救うために存在している。自分を語れない意識がない人を必死に助ける。

翼の白い鳥「シロ」をクリニック開始前に、ボーっと見ていました。明日は、カワウの気がする。あるいは、海から来たカモメか。カメラを構えて、1分ぐらい待とうとおもいます。

そういった時間もいいものです。

2018年10月12日 (金)

夜明けを告げるマメルリハ

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ご挨拶用の絵を描きました。

夜明けを告げるマメルリハです。

荒波の夜が明けて、あちらこちらの花を集め、皆に届けてくれる姿を描きました。

身近にいると、観察することができて、翼や体の構造を理解するのに役立ちます。
しなやかな体のしなり具合を思い出しながらロトリングしました。

拡大して印刷して、クリニックに飾っておこうと思っています。

2018年10月11日 (木)

山田先生から / イタリアのおみやげ

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山田先生からイタリアのお土産をいただきました。

少し前、クリニックで長谷川樹里先生と山田先生の写真を、女性カメラマンさんにとって頂いたことを思い出します。

クリニックは、白くて光がきれいです。
山田先生も、ずいぶん頭痛の患者さんを治せるようになりました。

素晴らしい。

2018年10月10日 (水)

ある日の空 / どんな空でも鳥は飛ぶ

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クリニックの窓から空をみると、青空がきれいなことがあります。

木々の緑も少しずつ深くなって、冬の準備をしています。

人は助け合って生きている・・・
そんなことを考えていました。

晴れていても、曇りでも、雨でも、川の上にやってくるカモメは楽しそうに飛んでいます。先週から、「その人なりにしか、人は生きられない」ということを、患者さんと繰り返し話していました。

もっと、もっと高く、遠くへ・・・
人間はそう思いやすい。

けれど、「その人なりにしか、人は生きられない」。
もし、その人の大きさを超えて、なんらかの拡大路線にはしれば、きっと悲しいことになる。

僕は、片隅の職人でい続けられれば、それでいいと思う。

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クリニックのビルの向かいにあるおせんべい屋さんにげんこつや柿の種を買いにいきました。昔懐かしい感じのお店。お金をお返ししたおばあちゃまの世間話をしました。

帰り際にたくさん果物の柿を頂いてしまった。本当は、購入してお礼したかったのに・・・ 柿の方が高いから、また買いに行こうと思ってる。まだ食べていない味があります。お米がおいしいので、おせんべいもおいしい。いくつかは、作りたて。

本当にいいひとたちの中にいさせていただいていると思う。

今日もまた、優しい患者さんに「むりしなくていいんだよ」って、言うんじゃないんだろうか。

薬を渡すんじゃなくて、相手のことを考えて心を配ることも頑張りたいと思っている。

年取ると、感傷的になるっていうのは本当だ。この前来た石橋君やお便りした長谷川先生や手伝ってくれている山田先生なんかは若くていいなぁ。

医局旅行は今年は都合が合わなくて、お休み。
若い先生の勧誘は、今年は、石橋先生に一任。宴会部長の長谷川先生は、チョット小休止中でも、医科歯科には一杯いいなかまがいるから大丈夫だろう。

僕は、やっぱり片隅で仕事をつづけるのが合っている。

2018年10月 4日 (木)

後輩が相談に来た日 / クリニックのいろいろを話した日 / 石橋哲先生と佐々木欧先生、加藤大貴先生

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石橋哲先生という後輩とお食事しました。

とっても優秀なので、昔で言う助教授をされています。
「インフルワクチン遅れているよね」みたいなグチを語り合いました。

患者さん繋がりの東大の呼吸器の佐々木欧先生と一緒に、当院を手伝って下さるかもしれません。
彼らに、開業医のノウハウを沢山の事を教える予定にしています。クリニックの医療の質が上がるのは良い事です。まだ確定では無いけれど。

医療現場で、どうやって「人に優しくよりそう医療」を実現するか、話しました。

石橋先生や佐々木先生はとっても良い先生で、働くのが楽しみです。
彼らもそう言って下さいました。それから、いっぱい患者さんを色々な病気から護ってきたこともお話ししました。

同時に、以前司会させて頂いた清水俊彦先生の司会の打診もありました。
終わる時間が先生の講演会に間に合わないことを心配しています。今、各方面の調整中。

清水先生の頭痛の話は面白いです。
でも、石橋先生のお父さんが経済学者さんだったなんて、ビックリ。僕は、お家のことやプライベートは聞かないようにしているから、今日話してくれたので、お父さんも教授さんなんて本当にビックリ。

僕がだめなら、蔵前かとうクリニックの、やはり若い加藤大貴先生を紹介しようと思う。遅刻しちゃう役立たずでは、迷惑ばかり。良い先生が司会した方が良いかも。うーん。

今現在は、僕は、一番後ろの遅れても大丈夫な席を準備してもらうのが良いかもしれないと思っています。

患者さんとお話しして、体の不調を減らしてもらって感謝される作業を繰り返ししています。「私を助けてくれた先生を助けます」といってくださった患者さまが複数いてくださったけれど、僕の作業効率の悪さは救いようがない。ホントに。

こんなことしているから、たぶん遅刻確定。迷惑をおかけしないようにしくっちゃ。今日も20時でした。スタッフのためにも、余り遅くならないようにしないと。

色々あって、とっても忙しい日でした。

2018年10月 1日 (月)

がんばって作って手伝った日々 / 思い出の日 / New Day / 嵐の日に

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一歩ずつ仕事をしてきました。 新書の創刊もお手伝いしました。

嵐で、思い出を色々思い出す日でした。いっぱいあった。

色々困ってしまったブロードキャストの方々の悩みも解決しました。

誤嚥になりやすい患者さんをみていらっしゃる呼吸器の先生も、「NHKの取材のあしたまでに」という依頼も急ぎで土日を使って沢山の画像を拝見してお助けしました。

いろいろな番組も面白くお助けしたし、本当にたくさん仕事をしてきたんだなぁって思い出します。思い出を楽しむような年になってしまいました。

今日は台風がやってきて、いろいろ考える日。

僕は、どんなときも依頼された皆のためになるよう、お仕事を本気でしてきました。 全部見ている看護師さんに、「誰か褒めてくれないかな?」って冗談言ってます。僕は、患者さんを一期一会だと思っているから本当に冗談だって理解してくれている。

こういった仲間で、チームで、人々を救う都会の片隅のクリニックを作れたのは幸運。良いクリニックになった。

でも、メディアの仕事は、「X月X日のX時間に来て頂きたい」と言うお話が多いです。 それは、仕方の無いことです。 僕のクリニックは矮小で狭く小さいから、自分が不在にすることができない。

クリニックのページから、沢山たんとうの方に業績を消してもらいました。昔話。いっぱい、いい人も綺麗な方もいらっしゃいました。皆、やさしかった。

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自分自身が手と足を使って匍匐前進を続けるしかありません。インコみたいに飛べない。 手伝ってくれる若いお医者さんは、遅い夏休み。

若者は、自分でお休みがとれないからこんな時期になってしまう。自由意思でいらしてくれているので、メディアのための代診なんて強要できない。どんなお仕事だって、お伺いしているとそういったもの。

患者さんのお仕事の内容や、つらさもお伺いしているからドンドンおそくなっていってしまう。でも、そこに働き者の意味がある。僕は、ホントはずっと聞いていたい。そういった話を。

患者さんの書類もとっても多いから、字を書くのも大変。 僕には患者さん中心に考えると、メディアの仕事は難しい。

やさしい患者さんのそばに、いつまでも優しくよりそっていたいと思う。

それが、医療ってもんじゃないんだろうか。

北海道の神経学会総会で感じた、「一粒の麦」になろうって思ったこともおもいだします。

昨日は、頭悪いレンコンである意味を承知したし。

うーん。人々のために、全力をつくしてきて、その都度かかわった方々が仕事を残せてきたのは、とっても良いことだと思う。それだけだって思う。

沢山手紙をいただいたり、患者様とお話して、そう思う。

バイバイを哀しい勲章にして、今週も一歩ずつがんばろうと思う。だから、僕は現場にずっといたいと思う。

1対1で対応するしかないし、皆ちがうから沢山のひとをいっぺんに癒やす方法なんてないのだから。ごめんなさい。遅くなりがちで。ここで謝ってもしかたないんだけれども。

2018年9月30日 (日)

I made the template of blue birds / 未来のためにデザインを変えた日 / 碧い鳥

今日は、ブログのテンプレートを変えました。

ブログのテンプレート、本当は”WING”と言うテーマに変更したかったんだけど選択できなくて、「碧い鳥と青い蔦」のテーマにしました。

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秋になって涼しくなったけれど、日射しは暖かい。

昨日は土曜日だったけれど、事務的な作業があったのでクリニックをお掃除したりしました。”クローザー”について、楽しい雑談もできました。いろいろ始まって、色々終わる。感傷的にならないようにしないと。


今日は、幾つかのメディアに連絡しました。もうすでに古くなってしまった記事を整理して頂いてきました。

「今の方は、検索してサイトを見る、ということがなくなっているから、全然問題ないです」とおっしゃっていた。時代は変わったなぁ。私が監修させていただいた古いサイトや記載がだいぶ無くなりました。加速して、整理されてきました。

ライターさんが困らないように新進気鋭の若い先生を、今現在の新しい知識のもとに監修できる方としてご紹介しています。僕の代わりに。


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先週は、話題に煮詰まっていたテレビクルーの人々のお手伝いをしました。いい番組を作ってくださることでしょう。本当に、気持ちの良い人々で若者ならではの勢いがあります。なにもかもが、楽しくった。なにより、頭脳がスマートで美しかった。

おせじで出演の可能性まで申し出てくださいましたが、僕よりも優れた方を選択されるようお話ししました。彼らには、視聴率がとれることの方が重要です。自分の市場価値を謙虚に計測して、それをお伝えするところまでが、本当のお仕事。

沢山の患者さんに「テレビに出る前も出た後も、何にも変わらないんですね」と言われました。僕は、「白衣も中の服もそのままです。この診療が軸足だもの」とお答えしました。

無事正しい診断に導くことができて手術の日が決まられた人も、手術が終わって報告して下さった人もいました。みんな、一流の立派な先生にお会いできた。

いろいろお話しを続けたかったけれど、「お体が十分復調していないんだから、その病院だけにかかられればいいですよ」と申し上げました。

少し寂しいけれど、それがベストだと思う。待ち時間が取れない方には、予約制のクリニックや土曜日やっている医療機関に紹介。クリニックで良くなったかたも、卒業していかれました。それも同じこと。クルーの未来を真剣に考えることも同じ。

謙虚にして、常に患者さんのベストを考えるように頑張ることを目指しています。患者さんを沢山自院から紹介して、人数を減らすクリニックの医師の市場価値はドンドン低下していくだろう。それは、とっても悲しいけれどしかたながない。

そんなことを考えて、少ししょんぼりしてセブンイレブンに行ったら、鳥のマーク。バターチキンカレーとのこと。鳥のマークがあると、親近感◎。

昔からの友人が、僕のことをレンコンといっていました。ブログ見たりすることで、クリニックの混みぐあいとか生活とか全部分かっちゃうことを言うみたいです。

おせち料理のコラムを書いたときに読んだ資料のまま、レンコンは、未来の見通しがいいと言う縁起物だとばかり考えていました。

僕は、「穴だらけのレンコン」。良いあだな。頭良いなぁ。「トコロテン」みたい。
近くの不忍池にも、蓮がたくさん。僕は、泥の中のその根っこの一つなんだろう。きっと。

レンコンの穴は、泥の中にいる蓮の細胞が空気に触れるためのもので、彼らの生存に不可欠。根っこは、花を支える。僕は、表に出ないようにして沢山の色々なブロードキャストを手伝ってきたし。オリジナルを作り出して渡して、喜んでもらってきた。新しい物を生み出し続けるのが重要だった。彼らは花だ。

そう考えると、やっぱり良い意味だ。ピーマンのように、空洞だらけなのは問題かも。もしかしたら、友人はそう言いたかったのかもしれない。「おまえには、何にもないくせに楽しそうに話すな」と言いたかったのかもしれない。合っているんじゃないだろうか。勉強して、努力して、充実性を増さなくっちゃ。

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WILD SPEED icebreakeを見ながら、マメルリハの家やカゴを掃除しました。その間、彼女はおとなしく肩に乗って作業を見ています。

夜は寝て昼起きているので、バディーのように不思議な感じがします。意思の疎通も何となくできる。取り替えてもらうのはウレシイらしくて、グーグー言っている。この声は、うれしいとき。

新規にお会いするメディアの方々もいらっしゃいます。見学にいらっしゃる先生方もいらっしゃいます。医師になってからも開業してからも随分経つので、若い先生にお伝えすることは沢山あって、いっぱい引き継がなくっちゃいけない技術的なこともある。

未来のための新しいデザイン。自分にかかわることだから誰かにお願いすることもできなくて、ある意味、孤独な作業。
でも、よく考えると、どの人だって”ロンリーファイター”だ。

やっと通常の診療に戻れそう。患者さんをお待たせする時間が長いことは、とっても辛かった。

ひとつずつ。
↓ENGLISH

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2018年9月24日 (月)

秋の美しい空 / 「はたらく細胞」とNETFLIX / マメルリハの青空と鳥居の朱

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秋の空は、たくさん散る雲雲になっていてとっても美しい。
特に夕方から夜になる前、まだ昼の明るさが残っているときがとても好きです。

昨日も、仕事終えてから「働く細胞」をみました。

無事のお参りしてから、体にでかける赤血球。
年末年始の僕らのようです。血小板もかわいらしい。やっぱり、マクロファージの美しさと斧の対比が一番。

鳥居をくぐると、新しい年がやってくるようです。
海外では、Happy new year fire work(花火)が行われるようです。
コーラスのこともある。

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今日、テレビの方からお電話頂きました。
「僕より・・・といった先生の方がふさわしいです。そういった先生は、僕よりも優れたコメントをしてくれるでしょう」とお話ししました。本当にそう。

同じ理由で、先週は雑誌社もお断りしました。

問い合わせするための彼らの時間がもったいないのでメールが分かる方には、順繰り「どんな科の先生がいいか」をメールしています。

最初から、メディアの方々がふさわしい先生に問い合わせれば、彼らの貴重な時間を無駄にしない。僕より、機動性が高くて優秀な先生が増えました。

今回も、音声がなぜか先方に聞こえないみたいだったので、「今後は、私よりも適任な先生をお捜しになられるといいです」と、SNSでメールしたけれども返事はありませんでした。

さえない存在のくせに口答えみたいにも見えて、申し訳無かったと思っています。僕のところにまで、連絡してくるなんて時間的に厳しかったからだろうし、嫌われちゃったんだろうな・・・。ホントごめんなさい。でも、ふさわしい先生が育てば、それでいい。

あらかじめ、連絡していた局だったけど、みんなに同じメール送ったから、今日みたいに祝日の日を想定していないメールになっていなかった。かわいそうだったかもしれない。ごめんなさい。

連絡すると言い残され、連絡が途絶えた出版社さんもいらっしゃいました。ふさわしい別のauthorを探せたんだろうとおもう。時間の無駄をさけることができた彼らは、とっても正しい。



けれど、こういったことは本当のことを伝える必要な作業。そして僕が、正直で謙虚な存在でいられるために必要な作業。メディアでの痕跡も古い物は、今では誤っていることもあるので、消すようにお願いしています。一つずつ。連絡して、了解を得て無くしてもらっていっています。慌てなくて良い。

クリニックの診療が始まってしまうと、ノンストップ。今日はおやすみだけどクリニックに行って、患者さんの紹介状を書きました。その後、会議。

長いことおかかりだったとしても、僕らが彼らのためにあまり役にたたないのなら、役にたつクリニックを捜してあげるべき。

あらかじめ、ご紹介先の先生に何通かお便りもかきました。そういった資料があって、前準備しておくと、とてもいい。紹介先の先生も安心してくださるし、あらかじめのインフォメーションを時間あるときに読んでおいて下さる。

シンプルな、おたよりだけでもいいと思っている。
患者さんも、移動後に困らない。他所での治療継続の紹介状プロになりました。

ひとつずつ何かが終わって、一つずつ一歩ずつ毎日作業を行う。紹介状を書きながら、心の中で「今回は、本当にサヨナラなんだ」って言いました。彼らのためを思うと、その医療機関の方がいい。

Bbc
面倒くさいから、PC起動時にNETFLIXを選択しやすいようにしています。ブラッド・ピットの映画を次に観ました。直ぐ開始っていうより、起床時から。

平日は、イギリスの BBCの日本語サイト。世界のことも分かります。携帯のブラウザのホームにしておくと、時間とらないです。お勧め。

Brad Pittの映画では、「ここにいます」みたいなことを言って仲間たちと突っ込んで行く映画。でも、みんなで行う作業は、とても「鈍くさいもの」。「なぎ払え!」みたいな格好いい物ではなかった。ERもそうだし、実際そうなんだと思う。

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もうすぐ、1歳になるマメルリハに衣装をきせようかと思って、バックに置く神社のプラモデルを眺めていました。着せられなくても、写真は撮れる。外人さん、神社大好き。秋の青空と鳥居の朱色のようだ。

”TORII”も大好き。ぺたぺた触っていた外人さんに呼び止められて、写真撮ってあげたこともある。もし、マメルリハの写真撮れたら外人の友達に見せてみようとおもう。アジアの人であっても、違う感覚でいいらしい。

時々買っている好評の鈴付きのKawaii !! Omamori (amulet) を、お土産のため多めに買っておこう。写真付きのハガキもいいかも。ワクワク。いっぱい種類あります。数百円から。クリニックで寄付した銅板も、屋根のどこに置かれている。

僕らには何でもない日々のRUNでくぐっているようなものに、興味もったり大好きなのは不思議な感覚です。Hataraku Saibou「はたらく細胞」も、教えてあげよう。

今日、散髪してもらった美容師さんにも、画像を使って素材の石の話をして喜んでもらえました。僕みたいに、写真真下からとって石の種類まで調べる人少ないんだろうと思う。

どんな作業も、一つずつです。

The sound of silence by Disturbed / silence means "between thinking and meditation" / circus left town by Clapton


Disturbed, hard rock band plays "The sound of silence", and lyrics is here.
We can wathch the movie in Apple-music in the Apple TV.

A person talk to "silence" in the brain, and the its seeds always exist.

Silence plays some "sound", and we usualy call it "soul", maybe.

The song explain the importance of thinking by ourselves, we should calmly think deeply.

The founder of Zen called Dharma had been sitting alone in front of a rock wall 9 years to meditate and think deeply. Maybe he listen to "the sound of silence".


It's between thinking and meditation, like ZEN in japanese.
Simon & Garfunkel taught me.
The powerful spiritual black & white movie by Disturbed, too.

Because Japanese entertainment icluding music is still in infancy, I can't found such moving musics.
I apprehend such surcumstances.

I love "circus in the town" in Plgrim by Eric Clapton. He made the song for his son.

There is no beautiful lyrics like it in Japan. Nobady can't achieve, and nobady wants that, although Zen is popular here.

I think it's "sad. so sad".


なんと、ディスターブドがThe sound of silenceを奏でていました。
アップルTVでみつけました。ビックリ。Youtubeでなくても、動画みれます。

自分の中にある静寂に話しかける歌詞。

静寂の種は常に脳に存在している。

僕らは、きちんと落ち着いた脳を使って自分で考えなくっちゃいけないことを教えてくれている。僕は、それは思考と瞑想の間なんだと思う。カント的には、「直観」。
ダルマさんが、岩を見続けた禅かもしれない。

日本のエンターテインメントは、ものを考えさせられる物が少ない。感動するものもすくない。仕方の無いこと。もっと、この傾向は加速して行くんだろうかとおもうと、とっても心配。

日本に、子供を亡くしたことを詩的に表したクラプトンのような曲はないし、今後も生まれることはないと思う。十分時間が経過しても存在し無いのだから、これからも生まれないだろう。でも、他国を捜せばいいだけ。今日、The Wallを観たように。

「(君がおもちゃを握りしめて、楽しそうに見ていた)サーカスが去っても、君のまわりは友達がいっぱいだから寂しくないよ。」

(パパはつらい。簡単になんて、乗り越えられそうに無いと思うよ。きっと君のことを思い出すたび悲しくなるだろう・・・。でも、君は大丈夫なはずだ・・・/ there ain't no easy way round (for me, but your friends wil always stay around you) )」

なんて、泣けてくる歌詞なんだろう。素晴らしい。

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