Windows Vistaに激しく幻滅し、仕事にならないため、全てのVistaマシンを処分していました。
その後、ずっとXPで仕事をしていました。
ウインドウズ7の話は聞いていましたが、Offiece 2007を使わなくてはならないのかと思って、躊躇していました。
今日、7にアップグレードして試してみました。64ビットにして、メモリを4G使えるようにしました。仮想メモリは切っています。
Office 2003も無事使えて安心しました。
驚くことに、XP下のOFFICEよりも速く感じます。
HPの20日に公開された最新のネットワークプリンタソフトのインストールもあっという間でびっくりしました。
ソフトのインストールだけでなく、ソフトの動作など、さまざまなところが最適化されているように思います。
また、Google Chromeも無事動いています。FireFOXもそのまま、動いています。
同じマシンなのに、速度が上がり、これならば、使えそうです。
VISTAの暗黒時代ははなんだったのでしょうか。
OSは生産性をあげる、黒子のはずなので、そこで足をすくわれていては仕方ありません。
心配したドライバ不足もありませんでした。
ウインドウズアップデートをかけると、ドライバを勝手にインストールしてくれるのです。
これまで、探し回っていたあの苦労、ネットで探しますか?と聞かれて探せたためしのないあの絶望感。
それが皆無です。
UBUNTUの様です。
進化しています。
それに、なんと、搭載ドライバでさまざまなプリンタがそのまま使えます。
RC期間に、MSも改良を重ね、ベンダーも多大な準備をしてくれた模様です。
OSのインストールだけでよく、マシンを買い換える必要はなさそうです。
さまざまなシステム設定のメニューの分類もよく考えられています。
7のインストールもトラブルなく完了し、よく練られていると思いました。
すばらしいできばえです。
これなら、XPからやっと移行できそうです。
しかも、アマゾンの方が秋葉原の大手ショップよりも安いです。
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