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2005年8月29日 (月)

葉っぱのフレディ

kidM

 今日は、五反田のゆうぽーとホールに葉っぱのフレディの劇を見に行ってきました。


フジテレビを代表するアナウンサー黒岩祐治さんや日野原先生のご尽力の成果でもあります。ご紹介をうけました。


子供達がかわいらしく一生懸命演技している劇に少し、ホロリとさせられました。
もともと涙もろいのですが。

きちんと、フレディの絵本を読んだことがなかったので、とても感激しました。

日野原先生が楽しそうに踊られていて、最後にまた感動いたしました。

葉っぱのフレディ―いのちの旅
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おすすめ平均  star
star「生きる」ということを感性で感じられました。
star生きることの意味。
star本当にステキな本です

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「質の高い人生とはなんだろう」と、劇を見ながら考えていました。

物語は、命の再生と輪のお話なのですが、生きている短い時間の間、素直に、元気に生き生きと暮らしていく必要性を訴えかける物でした。

沢山の物を集めたり、お金を集めたり、物質的な物があふれても、人の心は豊かにはならないという当たり前のことに、もう一度気づかせてくれる物でした。

今、子供のための絵本に全勢力を傾けており、このような劇をこのタイミングで観ることができたのは本当に良かったと思っております。

その後、せっかく懇意にさせていただいているフジテレビアナウンサーの方にイタリアンレストランの懇親会に呼ばれたのですが、私が少し遅れてしまったため、席を失ってしまったのが唯一とても残念でした。

タイミング悪くて、本当に残念!
ご紹介頂いたKUROさんにもご心労をかけてしまいました。

申し訳ありませんでした。

でも、このような機会は良い友人がいなくては訪れません。このブログも大切な友人の方がいろいろご苦労頂き始められた物です。

私は、葉っぱがお互いを思いやりながらひとひらずつ落ちていったように、人生の最後の時まで、大切な友人を心から慈しみながら一歩ずつ歩んでいきたいと思いました。
 
新生ブログの一番最初の文章がこのような感動をいただいた日から始められることになり、本当に良かったと感謝しております。

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03.絵/詩/俳句/芸術」カテゴリの記事

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» 応用の5冊目【葉っぱのフレディ】 [鳥の囀り]
 【死】に対して非常に静かな落ち着いた気持ちで向き合う切欠になる作品だと思います。原作者はアメリカの教育学者【レオ・バスカーリア】で難しい題材を扱っているのですが、翻訳した【みらいなな】という方が受入れ易い言葉を選択したコトも有るでしょう。  立読みだったので... [続きを読む]

受信: 2005年8月31日 (水) 22:46

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