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2005年9月23日 (金)

ブログがつなぐクリエィテビティ

子どもの本のあとがきに英訳を付けたくなったので、ご近所の方にお願いしました。
ありがとうございます!!

もう一つうれしい話がありました。

それはクリエイティブな図工の先生とブログを通して知り合うことができたのです。

子ども達のために真摯に図工を教えている先生です。

アップルのマッキントッシュがすきな点も似ていました。

ウエブはクリエイティビティをささえているなあ
 と実際にこのような事がおきると思ってしまう。

人間は自分の力でも道を切り開いていけるけれど、色々なインフラが整うとその効率はとても良くなります。

子どものお医者さんの絵本のUNLを介した翻訳もジュネーブからのE-mailでした。

今回は、ブログが登場しなかったら出会うことすらなかった人間を結びつけたのです。

ウエブサイトのような閲覧型の一方通行のものであったら、このようなことはできなかったでしょう。

縦に書けという本もDADAのHさんに教えられて読みましたが、

4396440057 縦に書け!―横書きが日本人を壊している
石川 九楊

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横書きの仮名漢字変換を作った方と、世界的なUNLの作業を今しているというのは何か不思議な気がします。

ユニバーサルなものと、縦書き漢字のイメージから書く作業の違い。

それぞれに良いところがあるのではないかと思っています。

テレックスは外国では上手く届かない、あるいは、フロントが無くしてしまっていることも多い。
一方、メールは接続する環境が無いと読めません。

浜名湖畔でインターネットが一流ホテルで使えなくて、締め切りぎりぎりで焦った思い出もあります。

『リゾート地でインターネットをやるようなことは止めてください。』
そうホテルの人には指導されてしまった。
うーん、地球博はすべてネット予約、ネットで状況を調べるようになっているんですけれども・・・

このインターネットの世界は、リアルな世界と常につながっていて、人と人を暖かくつなぐ側面もあることは確かです。
今日、そう感じました。

ART+EDU
さん、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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