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2005年9月 4日 (日)

神経内科とは

神経内科は少しずつ認知度が上がってきていますが、まだまだです。
それに比し、高齢化社会を迎えた日本において、果たすべき役割には、大変なものがあります。これから出版される頭痛の本でも書きましたが、まさに、これからの内科といえるでしょう。

扱う疾患が、ご高齢の方がかかりやすい、中枢や末梢の神経の病気を診る科であると言うこと。
物忘れ、歩行障害、嚥下障害などの機能障害を見ると言うこと。
機能障害を判断できるので、脳卒中の方などのライフプラニングや転院のご案内をしていくと言うこと。
頭痛などの治療法が進歩している疾患を診るということ。
どれをとっても患者さんが急増しています。

特に、専門の医師のきちんとした診療を受けたいという、患者さんのニーズも高まっており、遠方からも受診される方が急増しています。

神経内科の具体的な仕事を少しずつ、やさしく、ご説明していこうと思います。

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