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2005年9月14日 (水)

新選組の大石先生とSMAP・30年ぶりの再会!

「まあ、立派になって!」

遅刻した私に大石先生は、おこりもせずご挨拶してくださいました。

渋谷から高井戸まで京王井の頭線で一本なのに、聞き違えた私は京王新宿線に乗り換え下高井戸に行ってしまったのでした。

しかも、下高井戸に行くはずが、急行に乗ってしまい調布まで連れて行かれてしまいました。

飛び乗った後で気が付きました。『誰か止めてー連れていかれるー』

結局、調布から引き返し、明大前と調布を往復する羽目になりました。

やっと下高井戸につきました。

でも、目的の場所と違います。

仕方ないので、タクシーを拾い、運転手さんに目的地を言いました。
すると、『お客さん、そりゃ、下高井戸じゃなくて、高井戸だよ。似てるっちゃ似てるけどね。わははは。こういう人もいなくちゃタクシーもあがったりだよ。』
うーん、笑えないけど、笑ってしまった。
でも、急いでね。

結局先生を30分も待たせてしまいました。
しかも、運が悪いことに、約束した店がたまたま休みで、先生はずっと外で待たれていました。

申し訳ありません。

この前は、日野原先生のディナーに誘われたのに入れませんでしたし・・・(泣)

どうしてこう、私はタイミングが悪いのでしょう。ADHDの宿命か。

「お医者さんはいそがしくて大変だね。」先生は気遣ってくれます。

違うんです。単に私がどじっただけなのです。申し訳ございません。

大石学先生は、先生がまだ大学生の頃、中学生の私に勉強を教えてくださった先生です。

大変に優秀で、現在先生はなんと東京学芸大教授になられていました!
びっくり!

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大石先生の行きつけの焼鳥屋で一枚。

あのころ中学生だった私はすっかりオヤジとなりました。
           

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著書をいただきました。
良くみて、またびっくり!

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NHKの時代劇の時代考証を今もしているため、いろいろなスターに良く会われるとの事でした。

いただいた、きらびやかな招待状は後ほどアップします。

まじめでぼくとつとした先生が、いろいろ話されるのはおもしろかったです。

日本史を突き詰めていくと、SMAPにつながると言うのも不思議な話です。
新選組の続編も決定したようです。

芸能界とは全く縁のなさそうな真面目な日本史の大石先生が面白い話をする。
そのギャップがたまりません。

また飲みに行きましょう!
大石先生。

今度は僕がおごります。
ですから、講演会の楽しいやり方、教えてくださいね!!

私は、理科と数学はばっちりなのですが、国語と社会がダメダメでした。
今も、日本語がきちんと話せません。

歴史も全くわかりません。

オヤジになりましたが、厳しく、文系を教えてもらおうと思っています。

よろしくお願い申し上げます。 と心からお願いした夜でした。

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