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2005年9月14日 (水)

頭痛の本の表紙

頭痛の本の表紙ができあがってきました。
おとといの会議からわずか2日でした。

メインは アストラカンさんが手がけてくださってます。
見るだけでも綺麗なホームページ。

プロの仕事は全然違う。

ARIさんありがとう!!!

プロの仕事というのは何でしょう。

人間にしかできない仕事です。

それは、概念的な事を含めて事象を理解し、次に起きることを予測し、目の前にリアルなものを構築する事です。

私は医師ですので、患者さんの背景、なぜここに来たのかなどをお聞きし、ソリューションを提供していきます。

アストラカンさんはたぶん、今回のプロジェクトで悩んだはずです。

頭痛について女性が手に取りたくなるという難しいデザイン。

新水社さん(出版者)側の題名や方針。

メディカルアフォーダンスのデザイン的表現。

いくつも乗り越えなくてはならない問題がありました。
全てを美しくまとめ上げた、ARIさんTOYOさん。

プロの仕事とはこういう仕事をさすのだと、また、泣いてしまいそうでした。
涙腺、昨日からゆるみがちです。

医療的な本とは思えないデザインの本。 期待していてください。

頭痛には見逃してはならないものがある。
絶対役に立つ本になるはずです。

絵が描ける神経内科医ってのもいいものです。
国際頭痛学会のビジュアルも美しい。

アストラカンという不思議な名前をさまよっていたら、綺麗なブログに出会いました。

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