« 未来の医療の形そして生活 | トップページ | 和田秀樹先生の講演会 »

2005年9月22日 (木)

国連大学との作業

本日は、国連大学の方と絵本の作業を行いました。

UNL(universal network language)の概念は素晴らしいです。

詳細は、先ほど急いで書き終えた絵本の後書きで述べましたが、人々の言語による障壁を乗り越えようとする日本の技術は凄いものがあります。

たとえば8カ国の方がお互いにお話をしようとすると、56個の翻訳システムが必要ですが、UNLに各国語が対応していれば、8個のシステムですむ。

さらに、UNLはネットワーク上に存在するコンピュータ言語ですから、非常に素早く、ユピキタスな要素を備えている。

このような、UNLを用いて、私の絵本が翻訳されたことに非常に喜びを感じています。
UNLの実用化の夜明けを迎えたのです。

その他、非常にエキサイティングなお話をお聞きしたのですが、スケール大きすぎてよく分からないところもありました。

何しろ、英和和英の翻訳ソフトを何億もかけて初めて作った方とお話しているのですから、分からないところがあっても許してください という気持ちでしたが・・・

問題は、時間がタイトなこと。

でも、大学の仲間はこんな中でもCOEの会議を主催しています。
本当に頭が下がります。

気を引き締めてやっていこうと思います。
国際頭痛学会の原稿は昨日遅く、英文チェックのために提出しました。

昨日の秋山仁先生の言葉をかみしめています。
『常に努力。努力無くして前進無し。
ワクワクすることをエンジンに、リアルなものを創っていく。』

つらくってもがんばって前に進みましょう。
世界中の子ども達がストレス無く読める絵本をめざします。

|

« 未来の医療の形そして生活 | トップページ | 和田秀樹先生の講演会 »

06.絵本」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130679/6063878

この記事へのトラックバック一覧です: 国連大学との作業:

« 未来の医療の形そして生活 | トップページ | 和田秀樹先生の講演会 »