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2005年10月20日 (木)

祈り

どんなにいいものであっても、書店に並ばなくては子供たちに届きません。

私は、多くの子供たちは“得体の知れない病院というところ”というところに連れて行かれると思っています。
あらかじめ予習しておくと、その恐れも減るはずです。

そのためには工夫がどうしても必要で、そのための大切な話し合いを夕方行うことになりました。

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病院を出発したときに見上げた国連大学。
夕方、窓から光が漏れています。
こんな風にオフィスの光が漏れるのにこれまで気がつきませんでした。

計算された美しい風景です。

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今日の渋谷パークタワーも白いお城のように美しくそびえています。
夕方もきれいです。
だんだん緊張が高まってきます。





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クリストロフの前を通って、リマプルに向かいます。
銀の食器は美しい。
大勢の子供たちに銀のスプーンのような絵本が届きますように。
これは、祈りに近い気持ちです。

高性能な子供用チタン食器も順調に育つといいです。
がんばらなくては。
プレゼンテーションのために数時間かけていろいろな資料を整えました。

pa0_00000_2次はロンシャンです。
この辺の風景はとても美しいです。
今年は茶色がはやりなのかもしれない。
毛皮風のものもありました。

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カメラを振って撮ったクリストロフのお店の写真です。
少し芸術的な感じにしてみました。

流れる銀の反射。



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美しいメゾンのようなイタリアンFelicita
ここでまたワインを楽しむことになるとはこのときは思いませんでした。
パスタが抜群においしいし、雰囲気もどっしりした感じですばらしい。

リマプルに到着。
まもなくYOさんが到着されました。
必要なお話をする。

パッケージをバッカリ開けられ、内容のチェックです。
KodomoDRpresenfilr空ける前の姿。
「内容は良いので、後は本人しだいですね。」
「怪しげな人間でないことをお示しするために、拙書も入れました。」
というと、YOさんは笑っていました。

プレゼン資料が健闘してくれることを祈ります。

その後、楽しい仲間とそのままお食事へ。
ときどきこういった楽しい事が無いと生きていけません。

忙しい一日でした。

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