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2005年11月 2日 (水)

絵本完成!無事チュニスへの旅立ちおめでとう!

昨日、昼間の外来の合間、目の前のレストランで始めて完成品の絵本と出会いました。

編集長さんもとても喜んでくださいました。

UNL開発の父、振り返れば、コンピュータの日本語入力の父の博士の登場です!
彼は、いま私たちが使っている入力系を作られた方で、アスキーの西さんや、TRONの坂村教授とも親睦のあるすごい方です。

トロンはユピキタスを目指していることを今日知りました。
UNLの考えととてもよく似ています。
もし、トロンとUNLが合体したら、日本発のすばらしいOSとインターフェースの融合になるでしょう。
エキサイティングです!!

hakaseTOehonでも、お話がいきなり天才的でついていけません。脳が刺激を受けます。
博士のおかげで数ヶ国語に翻訳できました。
チュニスのWSISアレキサンドリア図書館へ絵本が旅だちます。

ITUとWSISの関係など、とても面白いお話をお伺いできました(理解できた範囲は全体から見るとかなり少ないと思われます)。
多変量分析、解析(?)の話は良くわからなかったです。ごめんなさい。

私が理解できたことは、
無事編集長さんから博士の手に絵本が渡った!という事実でした。わかりやすい!

博士のチュニジア行きに間に合ったのです。

hakaseTOhensyuucyousan
博士と、篠原出版新社の編集長さんです。
この顔ぶれをまたそろえようと思うととても大変です。

編集長さんと私の時間を合わせることができません。
しかも、博士は日本に一年のうち20日間しかいない。

来週早々には博士はチュニジアにいるのです。

もし、このメンバーがもう一度会うためには、私たちがジュネーブのロイヤルホストに行かなくっちゃと冗談をおっしゃられ、笑ってしまいました。

その後、インターネット上でいろいろな電子化した本を公開し、UNLを用いて自動的に各国語で読めるシステムの構築のお話など、興味が尽きないお話ばかりでした。

あー午後の外来がなければ、もっともっとお話聞けるのに。

時間は無常に光のように過ぎていきます。

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