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2005年11月17日 (木)

絵本がチュニジアでプレゼンテーション中です。

現在、私の子供のための絵本がチュニジアのチュニスで開催中のWSISでプレゼンテーションされています。

WSISは国連によるインターネットなどの電子情報システムについての世界的な会合です。

そのようなところで博士がプレゼンテーションしてくださっていると思うと凄くうれしいです。

さらに、今日、うれしい知らせが届きました。

すばらしい方が帯を書いてくださることが決定したというのです。

来週データをいただき、早速、店頭に並べることができます!

とってもうれしい。

大人になると、クリスマスプレゼントは無くなりますが、私にはこれが少し早いプレゼントです。

さらに今また新しい電話が入りました。

たまたま私が存じ上げている方が、マーケティングの学者さんの
王者であることを、博報堂のNaBさんが東京の端の方から伝えてきました。

私はそんなことは何も知らず、ただお手伝い申し上げていただけでした。

新しい医療経済についてのディスカッションを終えて、打ち上げに行ったそうです。

そこで、NaBさんが私の名前を挙げたところ
『えー!知ってるわよ、大和田君』となったとの事でした。
あまりの世間の狭さに、彼が電話をしてきたのです。

昨日までどんより曇っていたけれど、晴れる日を信じていたのはとても良かった。
あせらず、仲間を信じる。

がんばろう。

今、カゼをひいていて、発熱中です。
世の中ではインフルエンザウイルスに注目が集まっていますが、現在はやっているのはたぶん、RSウイルスの仲間だと思っています。
のどの腫れと出血を考えると、あるいはアデノウイルスか。

解熱傾向にはあるのですが・・・

この話題についてはまた後日お話しましょう。

新撰組の大石先生とまたお会いする機会がありました。
その時、面白いお話をされていました。
江戸時代の医学のボーダーレスの話についてです。
今度論文をいただけることになりました。しっかり勉強しよう。

でも、UNLのときみたいにきっと難しいところはわからないんだろうなあ・・・
あの後、多変量解析について時々調べていますが、進みません。

うーん、日本人はやはりクリエイティブな人種のようです。
それだけは分かりました。

歴史から、そういうことが分るのは本当にとっても、うれしい事です。

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