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2005年11月30日 (水)

厚生労働省での研究

本日は診療後、霞ヶ関に行き、厚生労働省での研究を行ってきました。

PA0_0008

霞ヶ関には沢山のものが集中しています。

右下の部分に行ってきました。
新松戸からは千代田線で35分。
近いです。

昨年度は、医療制度における情報伝達のロスと非効率性について研究を行いました。
今年は、在宅医療における問題点を取りくんできました。

なんとそれがストライクでした。
これから日本の在宅医療は大きく舵をきっていくことになります。

ケアマネージャーだけでなく、
『地域包括ケア』の概念と実践が導入されるのです。

PA0_0007新生銀行を外から見たところです。
スターバックスが入っているのですが、非常に美しい銀行です。
本日のコーヒーとチャイニーズロールブレッドを購入し会議に備えます。

大きな壁画はスターバックス風です。


PA0_0006久しぶりのこのビル。

PA0_0004入り口の表札です。
東京都の職員の時には、とうとう招聘状のご返事をいただくことができませんでした。
勉強することを制限されるつらい日々は終わりました。
実感。
今は、臨床助教授とクリニックの副院長ですから何の問題もありません。

PA0_0003今日の会議の案内。
これからの在宅医療を語る上で、今日の川越 社会保障応用分析研究部室長 さんとの出会いは大きな成果を予感させるものでした。
在宅医療の進む道とビジョンの序を知ることができました。
また、松本先生 (法学博士&厚生労働省部長)によるドイツの医療体制と日本の医療体制の違いのプレゼンも刺激的でした。
特定健保による高齢者の健康維持の調査も始まります。
医療費3分の5ですむという社会貢献度。
そのエビデンスが明らかにされようとしています。

また、医療コングロマリットの経済効果とインセンティブのテーマも全くそのとおり。

今日の新しいメンバーを交えた会議は濃密で本当に有意義でした。

この研究は大学とは関係なく、国会議員会館のシンクタンクから派生したものです。

いろいろなことをまた学べました。

PA0_0002外に出ると、美しく整備された緑。

冬の夜にこの光の白さはとてもマッチしています。

PA0_0001
クローズアップしても美しい。
緑の影とあかるいところ。

大学生のころ、岡本健彦先生という美術の先生に習ったときの
『影は黒ではぜったいありません』
という言葉をおもいだしました。

PA0_0005

振り返ると、彫像と時計台が見えます。

きれいな風景です。

脳みそもリフレッシュしたし、良い一日でした。

PA0_0000帰り際、銀座へ抜けました。
お世話になった人へ、お買い物をしていくことにしました。
ささやかなものなのですが・・・

ソニープラザの前には大きなツリーができていました。
そして、巨大なシャネルの5番のAD。
今日は人通りはあまり多くありませんでした。静かな銀座もいいものです。

私のクリニックが、教育関連施設になったことや、カリスマ主婦さんに帯を書いてもらえたり、いろいろなことがジンワリ喜びになってきました。

でも、夕食がまたおあずけです。ハヤブサのようにイオンエンジンで飛ぶしかありません。私の場合、アルコールが燃料ですが。
本当に時間が足りない。

冬の句の俳句の投稿を封筒に入れたままわすれていました。
あした投函しなくては。

絵本ができたら、ドイツの日本大使館の大使さんに送るのを忘れないようにしなくては。

夜空を見上げて、AB両系列の制御噴射ができなくなったハヤブサにエールを送りました。
二年後に絶対に再会したいです。
私もひとつずつにがんばるから、弱い電波を一個ずつ拾って、ハヤブサもがんばれ!

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04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト」カテゴリの記事

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