« 銀座みゆき道り美容外科 | トップページ | プレコと地震 »

2006年1月31日 (火)

帯状疱疹・ヘルペス・顔面神経 麻痺/頭痛

ヘルペスウイルスは、水疱瘡にかかるとヒトの体に住み着きます。

疲れていたり、風邪を引いたり、大病をしたりしてヒトの免疫(ウイルスに対する抵抗力)が落ちると顔を出してきます。

ヘルペスウイルスは神経細胞に入りこみす住み続けているのです。

エイズウイルスはリンパ球です。

ウイルスによって、住みつく細胞が異なります。

顔面神経麻痺もヘルペスウイルスによって起きる事があります。
顔面神経がウイルスで障害を受けるわけです。

そういったときには、神経内科などの専門医の診療を受ける必要があります。

多くの場合、“頭痛”が起きます。
ヘルペスによる“頭痛”はウイルスにより、皮膚の表面に分布する知覚神経が障害されるので、ピリピリとした嫌な痛みになります。

皮膚のぶつぶつが出るとは限りません。

痛みの分布が神経の分布に一致する事が多く、やはり専門医にかかると近道です。

『頭痛』の本で紹介したさまざまな慢性頭痛との鑑別も必要になります。

頭痛
頭痛 大和田 潔

おすすめ平均
stars帯を絶対に捨てないで楽しめる本
stars自分の体を大事にしたくなりました!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

群発頭痛の引き金としても注目されるようになりました。

頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は治せる (ビタミン文庫) 頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は治せる (ビタミン文庫)
清水俊彦

マキノ出版  2008-09-20
売り上げランキング : 17454

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
(2009年6月7日改)

|

« 銀座みゆき道り美容外科 | トップページ | プレコと地震 »

04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130679/8438208

この記事へのトラックバック一覧です: 帯状疱疹・ヘルペス・顔面神経 麻痺/頭痛:

» 本当は怖い家庭の医学:帯状疱疹と味覚障害 [メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記]
↑拙作です↑1. 本当は怖い家庭の医学:帯状疱疹と味覚障害 本当は怖い家庭の医学で取り上げられたのは以下の通り: ……自分は小さな会社の女社長。自分で何もかもこなさなければならず、ストレスと疲労はピークに。そんなところ、頭痛に見舞われた。市販の頭痛薬で対...... [続きを読む]

受信: 2006年2月 1日 (水) 10:56

« 銀座みゆき道り美容外科 | トップページ | プレコと地震 »