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2006年1月 6日 (金)

喉の所見

カゼがはやり始めています。
クリニックでは、喉の所見で色々考えなくてはいけないことがあります。

そんなときには、このような本を参考にしています。

アトラスさくま―小児咽頭所見 アトラスさくま―小児咽頭所見
佐久間 孝久

メディカル情報センター  2005-09
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小児科の先生が、細菌やウイルスの種類により、咽頭の所見が違うと言う点から書かれたアトラスです。

こういった実地の診療の良い情報が、プライマリケアの現場から発信されると言うのは、心強いものがあります。

先日も、溶連菌感染が疑われた患者さんにきちんと抗生剤の内服をしていただいて、よくなられて、ホッとしたところでした。

明日からも、地道な診療を心がけたいと思います。

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