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2006年1月10日 (火)

杞憂

御世話になっている博報堂生活研究所の調査では、2004年10代の就きたい職業の五位に医師は入選しませんでした(女子は3位)。

男子は1位プログラマー、コンピューター関係(IT)、3位公務員、4位薬剤師、弁護士、教師、アーティスト

でした。

敏感に感じ取っているものと思われます。

記事を書いた翌日の教育テレビの報道でした。

すこし、悲しいところもありますが、がんばりましょう。

面白い事に女子は、1位保育士、2位学校の先生、3位キャビンアテンダント、医師、4位お嫁さんでした。

お嫁さんが職業なのがすばらしい。

なぜなら、家事は非常に重労働で、しかも、多岐にわたる総合職だからです。

家を地域と結びつけるコミュニケーション能力、家族を守る保健的役割、もちろん、子供を育てると言う保育、しかも教育。

お掃除や洗濯という家庭の保守労働も加わります。

しかも家庭の中心。

会社で言えば総務でしょうが、これほど人に密着した労働はありません。

やはり、女性は奥が深い。

しかも、希望する職業に入っている。

私は、この将来の女性たちを信じます。

男子が夫を職業の一つに組み入れられる日が来るでしょうか。

面白い疑問です。

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