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2006年1月13日 (金)

インフルエンザが流行始めました

インフルエンザがはやり始めてきたようです。

東京でも、千葉でも少しずつ出現し始めています。

influこれが、数日前に陽性に出た患者さんのインフルエンザキットの様子です。


鼻や喉の粘膜にインフルエンザウイルスがいると、試薬の中の抗体と結合し、赤いマーカーとなって観察されます。

Cのラインは、この検査が上手く行った事を示すコントロールマーカーです。

そのほかに、Aのところにラインが見えます。


これは、A型インフルエンザウイルスが存在している事を示しています。


今のところ、私が経験した例は全てA型でした。

喉は佐久間先生のアトラス通り、全身症状のわりにおとなしいものでした。

面白いものです。僕は結構ひどい粘膜の人が多いんじゃないかと思っていました。
実際、出血性の感じの方もいらっしゃいますが。

みなさん、速報でご説明してあった、ナノブロックマスクをご希望されました。

準備しておいて良かったです。

家族の予防のために数箱購入された方もいらっしゃいました。

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