2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

秋葉原駅クリニック/お仕事

無料ブログはココログ
フォト

« 脊髄小脳変性症の本 | トップページ | 中目黒情報/新しいお店 »

2006年1月13日 (金)

インフルエンザが流行始めました

インフルエンザがはやり始めてきたようです。

東京でも、千葉でも少しずつ出現し始めています。

influこれが、数日前に陽性に出た患者さんのインフルエンザキットの様子です。


鼻や喉の粘膜にインフルエンザウイルスがいると、試薬の中の抗体と結合し、赤いマーカーとなって観察されます。

Cのラインは、この検査が上手く行った事を示すコントロールマーカーです。

そのほかに、Aのところにラインが見えます。


これは、A型インフルエンザウイルスが存在している事を示しています。


今のところ、私が経験した例は全てA型でした。

喉は佐久間先生のアトラス通り、全身症状のわりにおとなしいものでした。

面白いものです。僕は結構ひどい粘膜の人が多いんじゃないかと思っていました。
実際、出血性の感じの方もいらっしゃいますが。

みなさん、速報でご説明してあった、ナノブロックマスクをご希望されました。

準備しておいて良かったです。

家族の予防のために数箱購入された方もいらっしゃいました。

« 脊髄小脳変性症の本 | トップページ | 中目黒情報/新しいお店 »

04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インフルエンザが流行始めました:

« 脊髄小脳変性症の本 | トップページ | 中目黒情報/新しいお店 »