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2006年2月27日 (月)

アップル窓口サービスがなんと一位。

私は、昔マックユーザーでした。

プラスに始まり、SE/30、LC475・・・さまざまな機種と付き合ってきました。

アップグレードという制度もあり、現在では想像できない値段で、想像できない機種を何とかゲットするという事もできました。

でも、どんなときでも、窓口相談など期待できず、アップルはひたすら自己責任という時代でした。

それが、日本の数ある企業を抑えて、星三つただ一社というのです。

隔世の感があります。

そして、CPUがインテルになるなんて。
EFI対応がなされれば、ウインドウズそのものが動くでしょう。

最近の論文が、インテルマックで打てる日を待ち望んでいます。

Ipodや銀座のアップルストアから何かが変り始めたのかもしれません。

バーチャルPCをマイクロソフトが吸収したときには、先行き悲しかったのですが、ジョブスが描く未来というのは、非常にクリエイティブで予想できない。

素晴らしいです。

がんばれアップル。

ADBでもUSBでもない電話線のような旧式のインターフェースでマウスやキーボードがつながっていた、マッキントッシュのくれた夢は今でも忘れません。

抵抗を自分で切って、メモリーを刺したり、アクセレレーター使ったり、本当に苦労しました。

でも、画面に自由に曲線を描けたのはマックだけでした。

そして白い画面に黒い字。紙に書くようなインターフェース。
それまでは黒い画面に緑や白い字が普通でした。

多くのマックは買い替えのたびに中古買取していただいてきましたが、今でも旧式パワーブックを数台大切に取ってあります。

デザインが良い為中古のジャンクで買ったものもあります。

虹色のマッキントッシュ、懐かしい思い出です。

寒明けや アップルに ほころびぬ (大和田優仁)

コンピューターの題材の俳句も面白いかもしれない・・・

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