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2006年3月17日 (金)

産婦人科の先生、日本の赤ちゃん、がんばれ

先ほど、福島県立医大の仲間から速報メールがとどきました。

このままでは、医師の診療がどんどん萎縮し、医療体制が崩壊してしまうという懸念から、医療界の巨頭である先生方とともに佐藤章福島県立医大産婦人科教授が記者会見を行うそうです。

日本医療界からの緊急メッセージと考えて良いと思います。

こちらにそのお知らせがあります。

佐藤章教授は私も学ばせていただきました。

良くその発表を見守りたいと思っています。

産婦人科の先生が逆風に負けないで、いい赤ちゃんを一生懸命とりあげてもらいたいと願っています。

お母さん方や子供たちが困らない日本のために是非、皆さんもいろいろ考えてみてください。

この問題は、周産期医療だけでなく、各地で起きている医療行為の萎縮と勤務医の退職による病院崩壊と密接に結びついています。

ドミノ辞めが止められるかどうかは、国民の考え方にかかっています。

議論が深まる事を願っています。

追加の文章を打ちます。

ニュースとしてこの半日に流れた時間のうち、この、非常に今後の日本にとって大切な話題はほとんど取り上げられませんでした。

こちらに僅かな記事があります。

これでは、何が起きたのかと、その背景の重大さが全く判りません。

一方で芸能人のデートのニュースは沢山流れました。

大人になれた一日でした。

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