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2006年3月13日 (月)

中島美嘉、クラプトンの声ならこれ

私は沢山のヘッドホンを試してきました。

初代、ソニーのヌードに始まり、本当に沢山のヘッドホンを試し壊してはまた買いという事を繰り返してきました。

その中でも今一番のお気に入りは、
SENNHEISER:ゼンハイザーです。

飛びぬけてよいと思っているのは、PX10です。

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この値段では想像できない音です。

中島美嘉さんの声が抜けるように美しく響きます。少しハスキーなかすれ具合まで再現されます。

zenhaizerUP駆動部分から中空の部分が続き、空気穴が二つ開いています。
ダイアフラムの動きを自由にして、音の共鳴を実現しています(たぶん)。

この独特の形に仕掛けがあるのかもしれません。

zenhaizerTOtal手前に見えるのはボリュウムです。

シリコンプレーヤーに触れること無く、一過性に音を絞る事ができます。

でも、なんと言っても音の抜けが違います。
インナーイヤータイプとは全く違う。

前後に振動板が自由に動けるからだと思います。

しかも、音を聴く側も全て一体化されたシェル構造になっているので、間違って押してしまっても曲がってしまう事がありません。

適当にカバンに放り込める。

静かな土手にねころんで、流れる雲を見ながら、このヘッドホンで「ひとり」を聴いたときの謳いだしの素晴らしさは忘れられない。

軽くて、調節も聞く通常のヘッドホンタイプなのもよいです。

耳掛け型は、耳に負担がかかったり、眼鏡と干渉したりします。
でも、これなら、掛けているのも忘れてしまう。

外の音も聞こえるので安全です。

こちらに、ゼンハイザーの概要があります。

なぜかとても効率よくできているようで、インナーイヤータイプにボリュームを合わせて、このヘッドホンにすると、音が大きすぎてしまう。

それだけ、振動板の動きやすさが保障されていると考えて良いでしょう。

今のところ、ボーカルを楽しむのには最適だと思っています。

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