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2006年3月18日 (土)

暖かな日に

今日は朝からとても暖かい日でした。

患者さんも少なく、ゆっくりと過ごしました。

医療が良質なものとなり、この日差しのように暖かく感じられる日が来る事を願わずにはいられません。

私たちは自分の命を削っても全力を尽くします。

でも、人の体に何か影響を及ぼすと言う事の結果を、全て予見して対応していく事は不可能です。

今日はじめて、タンポポのつぼみを見つけました。

今日一つ、いろいろ考えた末に、決意をしました。

数年後、そのつぼみが小さくとも花を咲かせ、自分がこの日記を振り返る日が来る事を願います。

今、様々なことが岐路に立っています。

お母さんたちが苦労少なく、子供たちの笑顔がいつもあふれる環境にしたいものです。

一生懸命な医師ほど今とても恐れて、医療行為の萎縮が進行しています。

医療現場が荒廃しない事を祈るばかりです。

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