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2006年4月 1日 (土)

女性のアンチエイジング

女性の骨粗しょう症と動脈硬化が関係が有るということが報告されました。

骨粗しょう症が進んでいる人ほど、動脈硬化が進んでいるというのです。

二つの事象を関連付けるには注意が必要です。

今回は、オステオプロテゲリンという骨内のタンパク質が動脈硬化と関連するというのです。

骨の代謝経路は複雑ですが、こちらに良いムービーがあります。

オステオプロテゲリンが骨破壊に抑制的に働くところが良く分ります。

このオステオプロテゲリンが動脈硬化とも関連しているという事だと思います。

女性の全身的老化の一端が解明された事になり、アンチエイジング医療として、非常に注目しているところです。

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