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2006年5月29日 (月)

社会保険料免除/年金不正免除

社会保険庁が大量に納金を免除にした人を作っていたという報道がなされました。

やってしまった事は仕方ありません。責任者が責任を取ればよいでしょう。

私たちは、いつも沢山のお金を納めています。

ちょっとづつ引かれるから何とか収められました。

免除されてしまった方々も一括で納金しろと言われても困るでしょう。

それでは、保険料未払い期間があるから、その方々は年金が受け取れないのでしょうか?

実は、その後の処理がとても難しいのでは無いかと思い、注目しています。

どうやって処理がなされていくのでしょうか。

良い解決策が見つからない難問に久々に出会った気がします。

(追記:5/31)

もともと、社会保険料徴収免除の方々を対象にした、事務手続き上の省略だったようです。

全例がそういったケースであれば、事務手続きの簡素化を行うなどの解決策がありそうです。

土曜日に野の花診療所に行くときに、厚労省の方にお会いするので、どんな感じか聞いて見ようかなと思っています。

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