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2006年7月24日 (月)

日経DI講演会/名古屋

今、名古屋からの帰りの新幹線のぞみで考えています。

今日は、網岡克雄先生(金城学院大学助教授)とういう立派な先生にもお会いできました。

私はどういう仕事をしていくべきか。

有名なトナミさんという発刊されているメルマガの最後はゴーギャンのこの言葉で終わります。

われら何処より来たりしや、
われら何者なるや、
われら何処に去らんとするや

それぞれの人の命は有限です。

すぐ年をとってしまう。

幸い、私達の国には幾つ物自由が許されています。

今日の講演会でも、とても熱心な愛知県の薬剤師さん方にお話し、きちんと質問も受ける事ができました。

プレゼンの時間を調節し、質問の時間を作ってよかった。

東京の講演会の経験を経て、プレゼンの内容も少し変えました。

質問で、私が答えられなかった法律的な面は、網岡先生(金城学院大学助教授)がお答えくださいました。

厚労省の見解を踏まえた法律的な見地のご意見も頂戴し、本当に勉強になりました。

私は、講演会と言うのは勉強だと思っています。

今回はしっかり話したことのなかった、調剤薬局の薬剤師さん方とお話し、プレゼンの骨格を決め、動画にもご出演いただくなかで、調剤薬局における問題について沢山の事を知りました。

様々な先生方から、異分野における通常伺うことの無い新鮮なご意見を頂戴し、本当に勉強になりました。

東京公演、名古屋講演を通して、学ばせて貰うことがとても多くて本当に感動しました。

今名古屋から帰る途中で、私は今回の企画をしてくださった方々、お話をわざわざお聞きに見えられた多数の薬剤師の先生方に心から御礼申し上げたい気持ちです。

最後に、先ほどのゴーギャンの言葉をもう一度掲げて、今日はここまでといたします。

勉強した内容は、記録にとどめて、一般的に告知すべき内容もありますので、後日公開申し上げようと思います。

われら何処より来たりしや、
われら何者なるや、
われら何処に去らんとするや
 by ゴーギャン

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