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2006年7月29日 (土)

一時間半は待てない/踏切事故

踏み切りが開くのを待てずに母子が事故に遭いました。

踏切が開くまで、70-80分もかかっていたと報道されています。

ダイヤの乱れがあり、このようになったそうです。

踏み切りはダイヤが乱れたら、何時間でも安全のために開かないこともあるのでしょうか?

きっと、このお母さんと子供さんは何十分も待っていて、待ちくたびれて、約束の時間もあって、渡ってしまったのでしょう。

踏み切りの遮断機を職員が上げて、事故になったところもありました。

人々を苦しめる構造的な欠陥に解決策を見出していく必要があります。

踏み切りの改造が難しいのなら、迂回路をきちんと明記すべきでしょう。

一時間半ぐらい歩けば、数Kmは歩けます。

待ちくたびれた末にお母さんを亡くされたお子さんの気持ちを思うと、涙がでます。

子供は待つ事がとても苦手だからです。

都市部の交通網の踏み切りシステムの抱える問題だと思います。

システムの抱える問題を改善しなくては、個人努力では解決しない事をもっと考えるべきです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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