« 旭山動物園のよさ/あさひやまどうぶつえん | トップページ | メトロの扉 »

2006年8月19日 (土)

フェンネル(茴香 ういきょう)/カレーの素晴らしさ

新松戸にあるインドの方々が経営されているカレー屋さんに伺いました。

本格的なカレーを日本風に少しだけアレンジして有りました。

帰りがけにフェンネル(茴香 ういきょう)が氷砂糖とつまめるようになっていました。

さわやかな風味が口に広がります。

フェンネルは健胃に良いというハーブの一つでした。

太田胃散にも使われているということですが、そういえばそこはかとなくそういった香りでした。

私はなぜか、カレーがとても好きで、頭痛の本を作っているときも、新水社さんの一階の薬膳カレーを食べていました。

最近御茶ノ水にできたジョニーカレーの辛いカシミールカレーも制覇しています。

今回もわざわざ有料駐車場に入れて出かけて行きました。

その前は、少し足をのばして、カレーハウスCoCo壱番屋 新松戸店のイカ墨カレーのこってり感を味わっていました。

今回のカレーハウスは、サフランライスにヨーグルト、三種類のカレーとナンがそれぞれ食べ放題で、ホトチャイ付きで900円ぐらいでした。

とってもお得な感じ。

カシミールカレーの鳥カレーがとても良かったのですが、辛味が足りないので、横に置いてある辛味パウダーを好きなだけかけました。

さて、カレーは漢方薬が沢山溶け込んだ薬膳の一種ですが、最近、シンガポールの先生がイギリスの学会誌に、認知症に良いとの論文を掲載したという報道もなされました。

こういった統計はまやかしが多いのですが、入っているスパイスは大好きなものが多いので、私はどういったカレーでもこれからも食べ続けていくのではないかと思っています。

先日もおきなわフェアでゴーヤーカレーの缶詰を購入し、夏野菜を追加してレンジで加熱し、泡盛に漬け込んだ鷹の爪の和風タバスコをかけて食しました。

学生時代、継ぎ足し継ぎ足し、一週間同じ鍋でカレーを食べ続けた事を思い出します。

その頃は、単純に解剖の実習で時間が無かっただけで、毎日加熱すれば、夏でも腐らなかった事を思い出します。

こんな風にカレーの意味を考えた事もありませんでした。

年を取ったものです。

|

« 旭山動物園のよさ/あさひやまどうぶつえん | トップページ | メトロの扉 »

11.お役立ちの話題」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130679/11269605

この記事へのトラックバック一覧です: フェンネル(茴香 ういきょう)/カレーの素晴らしさ:

« 旭山動物園のよさ/あさひやまどうぶつえん | トップページ | メトロの扉 »