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2006年8月10日 (木)

未来を語ること

昨日、昼のランチを兼ねて、いつも行くUNCafe(アンカフェ)で国連の内田先生に新しく描いた絵本の絵を御渡ししました。

今回また絵を連続で描いた事で、美しい表現の方法をまた作り出せてよかったです。

内田先生は世界中の国を回られているので、ひとしきり日本談義をお聞きいたしました。

日本の根底に流れている自然と調和して生きて行きたいという考えは、穏やかでとてもいいものだと思いました。

美しい自然に抱かれた日本に帰るとホッとされるとお話されていました。

UNLの新システムを用いたウエブサイトができるのが楽しみです。
未来の絵本といったものになるでしょう。

診療が終わった後、表参道のIP20さんに御邪魔しました。

IPとは、Intelligent productsの略で、とても考えられたオーダーメード備え付けインテリアの意味です。

基本になる建材を用いて、レゴのように組み立てていくシステムです。

またばらして、別な部屋に用いたり、拡張したりする事ができます。

建材をリサイクルできるので、ライフスタイルの変化に応じて変更していく事が容易です。

私は、未来の部屋の形を形作るためにうかがいましたが、2001年宇宙の旅のモノリスが登場する白い部屋の様な、静かな雰囲気にとても好感を持ちました。

その後、一度病院に戻り残務をこなした後、未来の医療についての話し合いに行きました。

実は東京都下で幾つも面白い計画が進んでいる事を知りました。

私は、『それなら・・・』と幾つかの提案をしました。

東京に降り注ぐ太陽の光を受け止めて、都民の健康づくりに役立つ計画・・・

前にどんどん進んでいく事を願っています。

ひとしきりお話した後、爽やかな気持ちになりました。

人というのは未来を語ることでエナジーをもらうという事に気付かされました。

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