« 全日本製薬工業協会さんでお話/より良いファーマシューティカル・コミュニケーションのために | トップページ | 産科医療報道の改善/少子化に歯止めを »

2006年9月29日 (金)

医師の略歴が参照できるシステム

都道府県で、医師の略歴が参照できるシステムが構築されるという報道がなされました。

これまでも医師のスキルには様々な差があり、本当は何が専門なの?という疑問もありました。

少しずつですが、厚労省の方々が話していらっしゃったように、実際に情報公開に向かっているようです。

患者さんが地区で専門医を探すのはとても大変です。

医療機関や医師が行いたくても、標榜科でしか自己表現ができません。

まして、どのような研鑽を積んできたのか。

そのあたりのニュアンスは全く欠落しています。

のれんをくぐるまで解らないすし屋のようです。

多少なりとも患者さんへの情報が公開されるのは良いことだと思っています。

|

« 全日本製薬工業協会さんでお話/より良いファーマシューティカル・コミュニケーションのために | トップページ | 産科医療報道の改善/少子化に歯止めを »

04.栄養運動医療アドバイザー / 医療コラムニスト」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130679/11542384

この記事へのトラックバック一覧です: 医師の略歴が参照できるシステム:

« 全日本製薬工業協会さんでお話/より良いファーマシューティカル・コミュニケーションのために | トップページ | 産科医療報道の改善/少子化に歯止めを »