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2006年12月14日 (木)

トヨタ車の全車リコール/エンジンが焼けてないか調べてもらいました

葉書が来たのでトヨタのディーラーさんに調べてもらいに行きました。

排気ガスの温度センサーとコンピュータの不調で、排気してすぐの場所が高熱になって、酷いときには焼けてしまうという事でした。

お話を伺った感じは以下の報道と微妙に違う説明でしたが、車に詳しくないのでよく分りません。

基本的には、センサーとコンピュータの交換ですむのですが、もし、エンジンルームまで焼けてしまっていたら交換にとっても時間がかかるので、鍵を預けて欲しいとの事でした。

うーん、大掛かりです。

実際は、排気のシステムとエンジンは焼けていなくて、センサーとコンピュータの交換だけですみました。

考えてみると、沢山の燃料と高温で回るエンジンを積んで高速で移動しているわけですが、あまり事故以外で自爆した報道がなされないというのは、素晴らしいテクノロジーともいえるわけです。

灯油と違ってガソリンは揮発性でそのものに火がつく性質を持つので、本当に危ないものです。

私は研修医の時、消えかかった焚き火の火を増そうとオートバイのガソリンをかけて、大火傷を負った患者さんの御世話をしたことがあります。

その方のお話では、コップ一杯ぐらいのガソリンを撒いたところ、火がこちらにまで来て手元の入れ物ごと火達磨になってしまったとの事でした。

揮発性で引火性というのは、本当に火を引っぱってくるのだと恐ろしく思ったものです。

でも、燃料系が焼けてしまうという事で全部の車リコールなのですから、ちょっと前のパロマ社の湯沸かし器やナショナルの暖房機のように、トヨタさんももうちょっと周知徹底したほうが良いような気もします。

報道では、この程度しかなされていません。(ニュースなのでキャッシュしました)

パソコンの電池が破裂する話もありました。今後、燃料電池などエネルギーも多様化が進むと思いますが、そのコントロールと言うのはとても大切なことだと思いました。

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