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2007年1月30日 (火)

きく8号

通信衛星きく8号の送信用アンテナも無事開いていたようです。

年末から年始は忙殺されてしまい、セレーネの月に願いをお願いするのがやっとでした。
今日、こちらで、翌日無事に展開していた事を知りました。

H2af11 きく8号はとても大きな衛星で、打ち上げるためのロケットも工夫されたものでした。

無事、軌道に乗ってよかったです。 

固形ロケットが三つに増えているのがわかると思います。

ロケットを増やすのは簡単では無いですし、様々なトラブルも増します。

これらを制御して打ち上げは成功したわけです。
これは、打ち上げるものが重たければそれに応じて可変させる事ができるというロケットの基本性能の高さを示しています。

通信と言うのはとても大切で、これから医療情報の大量のデータのやり取りも生まれるかもしれません。

遠隔地の情報のやり取りが上手く行くようになれば素晴らしい事です。

自前の技術でこういった高性能で美しいアンテナを有する衛星を打ち上げられるという事はとてもうれしい事です。

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