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2007年2月22日 (木)

インフルエンザのキットの仕組み・その感度

最近では、インフルエンザが疑われると、キットですぐに分かるようになりました。

インフルエンザのキットには種類がいくつかあって、どのキットもある程度の性能が保証されています。
そのキットの仕組みを、時間があるときには患者さんにお話したりしています。
結構巧妙な仕組みなので、皆さんに喜んでもらっています。

私のところでは高感度キットを入れていて、同じ保険診療費であれば良い結果が得られるように工夫しています。

キットには盲点が二つあります。

ひとつはきちんとしたウイルス量が採取できないと陰性になる点。
もうひとつはB型の検出が難しい点 です。

私はかねてから、そのキットの構造から無理があると思っていた点がありました。

それが解決できたキットを今年から用いることが出来るようになりました。
明日、画像をアップいたします。

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