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2007年12月28日 (金)

メインマシンmacminiのメモリ増設/macminiはデュアルチャンネルモード

macminiのメモリを増設しました。

ウインドウズを動かすためのParallelsがもたついてしまう事と、ハードディスクへのアクセスが増えて、ファンがブンブン回ってしまうので、1Gのメモリを2Gにしました。

500Mのメモリ、2枚刺しなので、1Gを2枚に交換しました。

macminiは同じメモリを2枚さす方が効率が上がる、デュアルチャンネルモード対応のようなので、同量のメモリを刺すことにしました。

それまでのいろいろなページでは、『開けるのに苦労する』と書かれていて少し躊躇しましたが、格安でメモリが購入できた事も有り、挑戦する事にしました。

メモリはKINGSTONの1Gメモリで、1GB DDR2-5300 667MHz 200pin SO-DIMM、一枚2800円でした。

開け方法はいろいろなページに載っていますが、私は、いろいろなケーブルをつなぐポートの有る所から外していきました。噛み合わせる所が3面に有るのですが、対面に噛み合わせの無い、この場所が良いようです。
少しくぼんでいる所に噛み合せがあるので、上から見て、その部分にマイナスドライバーをいれて、噛み合わせを少しずつ外しました。

後は四隅のねじを外し、ドライブの乗っているプラスティックの駆体を一塊に持ち上げ(外さないで)メモリに隙間からアクセスして、二枚を交換しました。

ところが、スタートボタンを押しても音しません。

ちょっとびっくりしましたが、ドライブとマザーボードをつなぐ基盤が外れていたのに気づきました。再度良く差し込み、再起動。

ボーン。

無事、2Gのマシンに生まれ変わりました。

お昼休みの20分で交換できて、快適です。
メモリも5000円ぐらいで2Gになり、アップルストアのメモリよりずっと安くすみました。071226_231101

秋葉原で2000円で購入したジャンクのmacbookのキーボードもうまく働いていて、自分で直した方がずっと安くすみます。
キーボードを外すとこんな感じです。

キーボードは4万5千円といわれて萎えてしまっていたものでした。
071226_231201_2 マシンが10万円ぐらいなのに・・・

なんと、macbookの冷却ファンはど真ん中に有り、液晶モニタの下へ排気されるようになっています。ヒートシンクとROMドライブの真ん中です。

これで、不快な温風が人の体に当たるのを防いでいる訳です。
どこから出ているか不思議だったので、謎が解けました。

モニタとキーボードの間にもラッチがありません。美しい一体型デザインです。

さすが、アップル。

macminiの分解はそんなにつらく有りません。
サファリもPAGESやKEYNOTEもとても速くなりました。
メモリも安くなってますし、増設がおすすめです。

今日は、クリニックの今年最後の日です。
年末、ふるさとへ帰る前に立ち寄られる方などでにぎわっていました。
頭痛が良くなったり、メタボリックのお薬から解放されたりした方が見えられました。
静かに今年が終わろうとしてます。

来年に向けて、いろいろな準備も整えました。書きかけの論文と本の材料を年末年始仕上げていこうと思っています。

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