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2008年2月16日 (土)

クリニックのコンピュータがすべてアップルに

クリニックのコンピュータが全てアップルになったことを数日前に書きました。
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こちらが受付の風景です。
モニタの後ろにmacminiがかくれています。
非常にすっきりしています。
ワイヤレスにしないのは、電池の心配が無いためです。
キーボードやマウスはモニタ付属のUSBにつながれています。
とても良い設計のモニタです。

macbookとip20の白さ、モニタの透明度が美しいです。
Studiodisplay
モニタのアップの部分。
カーブの描き方と、周りの風景の反射の仕方が飴のようできれいです。
080205_22520001
背中側からの絵です。

このポリカーボネートを泡のちからで洗っていた訳です。
様々な周りの色を反射する設計になっています。

実は、クリニック全体のコンピュータがアップルというのはとても珍しい事です。

私は、PC連合が意味の無いスペック上げやシェア争いをしているうちに、アップルが全く新しいユーザーフレンドリーな世界を作り上げてしまったのではないかと思っています。


アップルがモトローラ、IBM、インテルとCPUにこだわらないのも、やりたい事を実現できる石なら何でもいいという事を示しています。
そして、ipod worldをはじめとした、『かっこ良くて使いやすい電子デバイス』をモノポリーしてしまった。

コンピュータはその一つの形にすぎない。

ソニーの音楽システムは少し使いましたが、ホントに使いづらい。
ハードとの統合がなされていないのです。
VISTAの上への二階建てになってしまっているのもつらい所です。
iTunesはどのハードでもどのOSでも直観的につかえます。
これはホンの一例です。

VISTAを使うためにかっこいいアップルマシンを選択する人も増えるのではないでしょうか。
ドライバは全てアップルが用意しています。

美しいデバイスを仕事で使える事はとてもうれしい事です。

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