« iPS細胞の未来/全文/5分間ルール | トップページ | シナプス小胞と頭痛/VNUT »

2008年3月26日 (水)

頭痛とめまい

頭痛とめまいが一緒にやってくる事はとても多いです。

めまいはめまい薬、頭痛には痛み止め、では、両者とも治りません。

なぜなら、片頭痛によるめまいは中枢性あるいは、三半規管の過敏性が上がっているために起きている事が多く、やや特殊な治療薬が必要だからです。

いくつかの症状が、一つの病気で起きているとすれば、その病気にストライクの薬剤が必要になります。

これまで私は、様々な所で沢山薬を飲んでも治らない・・・といった相談を受けてきました。

拝見すると、ストライクの薬が一つも含まれていませんでした。

そこで、きちんとお薬を整理して、数種類にしぼって、『私に2週間だけ治療の時間をください』とお願いして、再来して頂きます。

多くの場合、何らかの改善する部分がでてきます。

大切な事は、全体を見て、何が起きているのかを把握する事だと思っています。

花粉症と頭痛とめまいとムカムカした吐き気。

これらは、密接につながっています。

|

« iPS細胞の未来/全文/5分間ルール | トップページ | シナプス小胞と頭痛/VNUT »

02.頭痛」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130679/40634361

この記事へのトラックバック一覧です: 頭痛とめまい:

« iPS細胞の未来/全文/5分間ルール | トップページ | シナプス小胞と頭痛/VNUT »