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2008年3月28日 (金)

初夏と熱帯魚

080317_21110003クリニックに熱帯魚がやってきました。

青いベタです。
ベタはラビリンス器官があるため、空気から直接呼吸する事ができます。

また、水流を嫌うため、エアレーションの必要がありません。

080317_21110002 人懐っこく、ガラスを少したたくと寄ってきます。

日々の書類の整理、電子カルテの整備や、レセプト作業と孤独な作業がおおいので、心の友達のような気持ちです。

看護士さんが『チャッピー』という名前を付けましたが、なんだかなぁ。
長生きするようなら、『ピスキス』(Piscis Austrinus )がいいかな、と。魚座の意味です。

もともと生き物を飼うのが好きでした。今もアマガエルを冬眠させて居ます。
まだ起きていません。アマガエルが越冬して、何年も生きる事ができる事はあまり知られていません。

080322_23460001 こちらは、小テトラの乱舞。
ネオンテトラはありふれた熱帯魚ですが、小さな姿がはらはらと形を変えてアマゾンソードの周りを舞う姿は本当にきれいです。

080322_23470001 水槽は、その部分だけ切り取られた絵の様で美しい。

水の環境や、微生物を整えたりするのも楽しさの一つです。
良い環境になると、水が透明になります。

クリニックのベタも、天気が良い日には心なしか元気なようです。
朝、陽の光に輝く魚の青さが心に染みます。

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