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2008年4月 9日 (水)

片頭痛の治療薬の進歩

頭痛の治療薬は進歩しています。

予防薬も数多くあり、なんとか回数を減らしていける様になって来ています。

先日イミグランの自己注射が可能となりましたが、海外では皮膚に貼るパッチ剤も開発されているようです。Map_tempo_web2

面白い所では、全く新しい吸入様式のエルゴタミン製剤も開発されているようです。

この図はその吸入薬のための機器だそうです。

頭痛はつらいものです。

いろいろな変化球のお薬で改善する方も多いものです。
適切な治療で楽になる事が大切で、いったん良い状態を生み出せば、薬に頼らず頭痛の起きない体を取り戻す事ができます。

実際、予防薬の投与を止めても、きちんと発作を管理するとひどい発作の連発を回避できるという報告がなされています。

そのコツをつかんでいただくのが大切だと思っています。

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