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2008年5月10日 (土)

生き物の命/存在すると言うこと

今、放線菌という土壌にいる細菌についての専門書を読んでいます。
土は非常に豊かな空間であり、ダイナミズムに支配されている空間です。
私が知らないだけだったことを反省しながら読んでいます。

放線菌は土地によって、地面の深さによって非常に変異を持って暮らしています。

私たちにも、植物にも、動物にもそれぞれの命があり、その環境だからこそ生き延びてきた歴史があります。

人の短い人生の時間や空間は自然界を内包するコスモスに比べればあまりに小さい。
勝手に自然を大人の都合で移動させるのは不遜です。

動物はそこにいれば良いのです。そこに存在するのが最も幸せです。
私たちが望むのなら、私たちが出向き、会いに行くのが自然界に対する礼儀です。
菌類もしかり。

それでよいのです。
DVDやネットなどバーチャルな画像も得やすくなりました。


無理をせず生き物が生きている生態を見て、人々が学ぶ場にすべきです。
日本の人々の感性が、見せ物小屋見物から成長し、充分成熟していると信じています。

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