やはり目玉はtime capsule タイムカプセル その2/接続方法/一体化した使い心地/無線LANが高速に
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多くの家屋では、外から光やADSLが入ってきていて、それとルーターがつながっている構造を取っているでしょう。
Time capsuleは802.11a/b/g/n対応のPPPoE対応の無線ルーターを積んだハードディスクです。
つなぎ方は3種類に分けられます。
1.今までのPPPoEのルーターの代わりにしてしまう
2.現在の無線ルーターとやりとりをする、追加のハードディスクとして使う(その際はtime capsuleの無線ルーターは使わない)
3.今までのPPPoEのルーターと有線で結び、その先の高速ルーターとして使う
私は、1が最もシンプルな使い方だと思っています。
ですが、少し欲張って、無線の届きにくいところへの延長無線ルーターにしようと3。を選びました。
1.も2.も設定は非常に楽です。
一番難しそうな3.も簡単でした。こんなんで、良いのでしょうか。Winだったら、一晩たってもダメかもしれません。
ファインダー画面からユーティリティーを選びます。
AirMac ユーティリティをダブルクリック。
そうすると、自然にtime capsuleが登場します。
そこから、ダイアログを良く読みながら、進んでいくだけです。
実は、やってみると解るのですが、1.、2.、3.で登場するダイアログは異なっています。
2.の場合は、従来の大元のルーターを介してハードディスクとしてマシンから見えるだけで良いので、time capsuleを介してインターネットにつなげる必要はありません。ですから、それ用のダイアログが出現します。
本当に良くできています。
つまり、ユーザーがどういう行動をとるのか、どんな使い方がされるのか、きちんと良く分析した上でダイアログが作りこまれています。
さらに、場合によっては、的を射た小さな字の丁寧な補助の説明も追加されます。
ネットの情報を駆使し、『こちらを選択したくなりますが、実はこちらを選択して、次の選択肢のこちらを選びましょう。』という良くある蟻地獄パターンに入ることはありません。
どちらを選んだらよいのかよくわかります。
現在、このマシンはこれまで無線の届かなかった部屋で5Gの帯域で802.11nの無線でつながれています。
大本のルーターとは有線でつながっているので、ほぼ光の速度をキープしています。
しかもtime machineがバックグラウンドで実行中です。
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