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2008年7月18日 (金)

Appleの選択

Appleコンピュータが全米で第3位のハードメーカーになったという発表がありました。

そもそもウインドウズやMacOSやUNIXなどOSはハードとは独立した存在で在るべきです。

好きなマシンに最適なOSが走るのが正しい。
Vistaマシンでは、ドライバが公開されていないので、XPが走らないことが多いです。

ところが、Appleのマシンだと、Vistaでも、XPでも走らせることができる。
ウインドウズを使うためにAppleを購入するという人も増えているそうです。
Appleは両者用のドライバを用意している。

VISTA搭載最新VAIOがXP用ドライバを公開しないために、私の友人はAppleのノートを購入し、XPをインストールして使っています。
ウインドウズを使うためにはVAIOではダメであることを意味しています。
公的機関提出用のソフトは、まだまだ、XPでなければならないからです。

OSとハードを抱き合わせて販売する方法が、やっと終焉しつつあることを意味しているのかもしれません。
ハードメーカーはできるだけ多くのOSに対するドライバセットを公開すべきでしょう。

自分のOSに関わらなかったAppleは潔く、その戦略は正しい。
それが、XPを使いたい人もAppleマシンを選択しているのでしょう。
3位に浮上した理由の一つではないかと思っています。
良いことです。

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