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2008年9月14日 (日)

遠藤章氏、ラスカー賞に/創薬の話

遠藤章氏の業績がラスカー賞に輝きました

校了した文章の中に添削して頂き書かせていただいたものなので、とても感慨深いです。
本当に大変なお仕事でした。
また、それまでの仕事からの連続のものでもあります。

幾度も訪れた困難を乗り越えて、日本が世界に誇る創薬に成功したことも画期的なもので、日本が有する発酵技術が創薬にとても重要なことを意味しています。

それまでのいくつもの高コレステロール治療薬の失敗があり、その重苦しい扉を開いたものでもあります。

今、私たちが手にしている薬はそういった人々の努力の結晶でもあります。
明日は、薬草園に出かけて、薬草をの写真をひとつずつ撮影してこようと思います。

ひとつずつ、人々が積み重ねた努力に感謝しながら、撮影してこようと考えています。

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