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2008年10月12日 (日)

生き物である人として/崩壊は未来への萌芽

人の体は大昔から変わっていません。

もちろん、思考や心を支える脳もです。
ヒトは、もともとコミュニケーションをとり、社会を作ることが好きな生き物です。

経済的な危機が盛んに報道されています。
一度極端に振れてしまった経済的な仕組みが、人に優しいものへと変化していく過程なのではないかと思っています。
バブルがはじけて、本当の仕事をする人々にチャンスが巡ってきたように。

単純な拝金主義は希望や喜びがそこにはないことは認識され、排除されつつあります。
そこには空しさしかなかったと。
みんなが生き残っていくために、新たな仕組み作りがされていくのではないかと思っています。

世界的にも、日本が有している道徳観が見直されるのではないかと思っています。
新しい世界が作られる過程ではないかと考えています。

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