リアリティ・チェッカー/ミシェル夫人
今週号の週刊文春にオバマ大統領のミシェル夫人がリアリティ・チェッカーで有るという記事が載っていました。
実際に社会の母や妻として生きている女性の視点からのフィルターを、夫の論理的な表現にかけることにより、社会に上手に受け入れられる表現の判断をしていたとのことです。
リアリティ・チェッカーは非常に重要です。
良いコンセンサスを得るためには、どうしても専門用語の氾濫から情報をすくい上げ、うまく伝達しあう必要があります。
あまり使われていない言葉のようですが、私は女性の持つリアリスティックな側面からの研磨、リアリティ・チェッカーという事に興味を引かれました。
おめあての、土屋先生のツチヤの口車も面白かったです。中年から壮年の悲哀を、脂ぎる事無く、うまく枯れながら哲学的に語れるのは彼しかいらっしゃらないと思っています。
常に登場する奥様はまさにリアリティ・チェッカーになっている物と推測しています。
これから新聞に連載のコラムを幾つか書く事にしています。一つずつです。
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