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2008年12月

2008年12月27日 (土)

ニッポン放送/ 銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYAに出演予定/インフルエンザについて/ソーシャルディスタンシングの重要性

12月29日22時からの銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYAに出演予定になりました。
内容はインフルエンザについてです。
インフルエンザは罹ると重たい症状が出現し、さらにその感染力も強いため予防に力が入れられています。
私は、最近のインフルエンザの報道の中でも、こちらの記事(ウエブ魚拓)が良くまとまっていると思いました。
さすが国立衛生研究所&産経新聞。きちんと取材されています。

最初の感染が確認された場合、最も効果的なものはソーシャルディスタンシングです。

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2008年12月22日 (月)

冬至/ ゆずの香りとカボチャの甘さ

今日の産経エクスプレスにのコラムに冬至の記事を書きました。

ゆずの香りには人をリラックスさせる成分や、その皮に含まれるオイルは皮膚を守る作用が有ると言われています。

カボチャが甘いのはでんぷんを分解する酵素を内包していて、分解された糖を含むからです。
さらに、健康を保つために重要なビタミンAの原料となるカロテンを多く含みます。

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2008年12月19日 (金)

ワクチンの意味 3/ 首尾一貫性のないバッシングだけのメディア報道/ せめてコラムでは元気がでる記事を

かつてバッシングの対象だった睡眠薬サリドマイドや、神経細胞賦活薬アバンは別な作用が明らかになり、研究が進んでいます。それぞれには、きちんとした薬効が眠っていました。
日本の弱毒水痘ワクチン(水ぼうそうのワクチン)は高品質である・・・
など、バッシングでない建設的な記事は報道されにくい。

ガスターという有名な胃薬があります。かつて、この薬の薬禍について話題になったことがありました。

OTC薬として、薬局で買えるようになった現在、批判していた各種メディアや車両に堂々と広告が載っています。その後、副作用の報道も、多発もありません。

広告の横に、かつての副作用報告記事をバランス良く載せても良いと思うのですが。

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2008年12月18日 (木)

ワクチンの意味 2/ 水疱瘡ワクチンとHPVワクチンの意味/ めまい、頭痛、癌の危険性からの解放

無料の公的ワクチン接種に否定的だったメディアが、数年後には自費診療接種の批判をしているのです。

この注目すべき点は面白い。
それは、当時、ワクチンの恐怖心をあおり、自費診療へ移行させたメディアの人々が、今度はワクチンの値段の差を問題にしていることです。公的接種なら問題にならなかったものです。

そういった可能性は皆無ですが、もし、ワクチンの値段が高額になったときには、『ワクチン保険』を売り出す保険会社が現れるかもしれません。メディアはそれを後押ししたことになります。
この議論は、混合診療の議論にもつながり、色々な問題を呈示しています。

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2008年12月17日 (水)

インフルエンザワクチン/副作用と有効性

インフルエンザワクチン接種のために沢山の時間を割く自費診療に移行する前、学童にはインフルエンザワクチン接種が学校で行われていました。

体育館に並んで接種した憶えがある方も多いでしょう。

もちろん親御さんのお手を煩わすこともなく、同じ時期に同じワクチンを多数に接種するというパンデミック(大流行)を防ぐ意味でも重要なものでした。
なぜ、医療機関によって値段に差がでて当然である自費診療に移行したのでしょう?

それは、私たちが選択したからです。

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2008年12月13日 (土)

iPhoneと新聞/アンドロイド/日本初のOS、トロン/Express gateは数秒でウエブアクセス

来年、アンドロイド搭載の携帯電話がソニーエリクソンからも発売されると報道されました。
アンドロイドはgoogleが作ったOSで、広く仕様公開されていて、開発がLINUXのようにオープンなのが特徴です。

日本には、使い続けても止まらない、バグらない高性能な小さなOS、トロンがあります。
組み込み型の機器に組み込まれていて広く使われ始めています。
動くコンピュータと化した自動車や高性能化した家電製品に組み込まれています。

そして、終に携帯電話iPhoneに新聞がレイアウトそのまま丸ごと掲載される時代になりました。
連載させていただいている産経エクスプレスはウエブページのように画像と文字情報が一体化した、横書きの一目瞭然のレイアウトに進化した新聞です。

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2008年12月12日 (金)

七瀬の死んだ朝/希望は残された/七瀬ふたたび 最終回

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昨日、「七瀬ふたたび」のドラマが終了しました。
少年の頃読んだきりの小説でしたが、新しい設定でリニューアルされたものでした。

人の心が読めるテレパス。
でも、それは、どの人も持っているシンパシー(共感)の能力が極端に高まったという設定と考えれば、普遍的な意味を持ちます。

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2008年12月10日 (水)

パッチワークの醜さ/これが東京駅です

Ca340239昨日、チタンの堀江社の堀江社長さんと楽しいひとときを過ごしました。
新しいチタンの未来についてお話しをお伺いしました。
でも、帰りの東京駅の姿がひどかった。
日本を代表する駅がこれです。

Ca340233 ビニールシートが見えています。
天井はこちら。
これから良い駅になるということとの代償として、好みにくい姿をいつまで我慢すればよいのでしょう。

いつも「建築中」で完成を見ない東京。
私たちの体は、崩壊と再生を繰り返していますが、美しい人体の形が崩れることはありません。
機能美、 からはほど遠い建築現場と言わざるを得ません。
しかもアフォードしない。

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2008年12月 9日 (火)

Stollen はシュトレンでシュトーレンではないです。

お気に入りのAfternoon Teaにもシュトレンが販売されていました。
でも、Stollenの呼び名が残念。
Ca340231 ドイツ語でlが2つなので、シュトーレンと伸ばすことはありません。
でも、こんな風にシュトレンがきちんと店頭で販売されているのは嬉しい限りです。

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2008年12月 7日 (日)

不整脈について/明日の産経エクスプレスのコラム/ドイツの恵まれた医療環境

明日の産経エクスプレスのコラムは、急遽差し替えで不整脈についてお書きしました。

脈の乱れ、不整脈は治療が必要かどうかが最も大切な点です。
そのことについてお書きしました。

週末には、ドイツの医療システムについてのお話しをお伺いできました。
各科がそれぞれ独立した集中治療室を持っていて、医師も看護師も潤沢に勤めていること。
勤務交代後はサッカーをしてから帰宅するそうです。

職員が疲弊せず、精神的、肉体的に健康を保っている。
患者さんの環境も良い。

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2008年12月 4日 (木)

おかしの続き/久々のクリスピークリームドーナツ/セガフレードのエスプレッソ

Ca340213久々にクリスピークリームドーナツに並びました。

時間があるときにしか並べません。
会議の時間を気にしながら並びました。

ここのドーナツ(もしくはハーゲンダッツのナッツ&バニラ)をセガフレードのコーヒーと一緒に頂けると、至福の喜びです。足しても500円ぐらいにしかなりません。
セガフレードのエスプレッソが最強なのですが、テイクアウトできるのはコーヒーなのでそこは我慢です。

クリスピークリームドーナツに来た目的は、限定のクランベリー・パーティーを食べたかったからです。

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2008年12月 3日 (水)

ドイツのクリスマスケーキ/シュトレンをグリューワインと/Stollen 

今年もクリスマスのシーズンになりました。
このシーズンにしか現れないケーキが有ります。
Ca340215 それは、ドイツのシュトレン(Stollen)です。
ブランデーやラム酒につけ込んだドライフルーツやナッツをパン生地に練り込み焼き上げた物です。
さらに、何回も溶かしバターを塗って染みこませ、そのうえに粉雪のような砂糖をかけた物です。どっしりしたものを選びます。
Ca340216
このお菓子は日持ちがするので、数週間かけてゆっくりと楽しみます。
粉雪の様子がクリスマスをイメージさせます。
また、それまでの間、少し切っては食べると言うことを繰り返す間に熟成されて、ケーキ自体にブランデーの香りが漂い始めます。

グリューワインと呼ばれる暖かな甘めの赤ワインと一緒に頂くと、体が温まります。日本の赤玉ワインでも十分です。

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