« 子供たちに見せられない/心技体の崩壊 | トップページ | 日本が有する洞察性 »

2009年2月 1日 (日)

INTELのSSDは抜群

ハードディスクに頻繁にアクセスする作業がだんだん遅くなってきたので、SSD(solid state drive, フラッシュメモリによる記憶装置)に変更しました。

SSDは値段がとても下がっていて、買い時になってきました。
同時にまだ未完の技術なので、時折、情報が読み出せなくなる“プチフリーズ”が起きると言われています。

INT-SSDSA2MH080G1C5 Intel Corporation INT-SSDSA2MH080G1C5 Intel Corporation

Intel 
売り上げランキング : 19712
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

速くしたいのに、フリーズは問題外です。どうやらフラッシュメモリを統率するコントローラーの不調らしいです。
インテルとサムスンなら大丈夫とのことでした。

色々読むと、インテルが速いとのことなので購入しました。

すごく軽くて、小さな箱で大丈夫かな・・・という感じです。

ハードディスクを交換し、起動すると、すごく速いです。
しかも無音。

良く雑誌に掲載されている200とか180とかのベンチマークほどでは無いですが、ハードディスクの倍は速いです。
ノートPCはチップの能力に限界があり、限界までは速くはならないようです。

優秀なのは全然プチフリーズありませんので、作業が滞ら無い点です。
60Gで15000円ぐらいの物もありますが、時々おきる数分のフリーズは、作業の大きな遅延になります。
よどみなく作業をする必要があるときには、Intelが良いと思います。

もともと、このSSDも2008年11月には90000円位していたものでした。
とても手がでませんでしたが、今は半額以下になっています。ヨドバシで粘りました。

SSD自体が速いので、ハードディスクのクローンにも40分ぐらいで済みました。
すごい世の中になったものです。

|

« 子供たちに見せられない/心技体の崩壊 | トップページ | 日本が有する洞察性 »

11.お役立ちの話題」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130679/43903284

この記事へのトラックバック一覧です: INTELのSSDは抜群:

« 子供たちに見せられない/心技体の崩壊 | トップページ | 日本が有する洞察性 »