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2009年6月16日 (火)

まんえん期に入りつつある?/新型インフルエンザ/各地で流行の可能性あり。

厚労省からは何もこれに関する発表はありません。

東京近郊のあちらこちらで、海外からの帰国あるいは関西(既に意味は無いとはおもいますが・・・)への移動など、感染源のはっきりしない方の発症が相次いでいます。

駅の売店の方が発症したニュースも流れました。
これは、まんえん期に入りつつあると考えてよいのではいないかと思っています。

インフルエンザに限らず、人々の間でウイルスが増殖していく時にはいくつかのフェーズを経て、感染者が増えて行くことが知られています。コラムにまとめてあります。

その中で、インフルエンザウイルスも変異を続けているようです。

強い感染性を新たに獲得したとすると、一旦収束したように見えて、これから爆発的に増大する可能性を秘めています。

東京都でも何気に増えていることを示すデータが公表されています。
既に発表された学校での流行も含まれているのではないかと思いますが。

雨が降って湿気があがると、確かに冬ほどは流行しなくなるかもしれません。

でも、ウイルスの感染力が高くなれば、季節と関係なく流行が起きると思います。
日本のあちらこちらで散在的に、大流行するかもしれません。

新型ウイルスが身近にいると考えてよいでしょう。
厚労省の発表が無いのは、状況からそれを悟りましょう、と言うことでしょうか。

もう、誰も封じ込めなんて言わなくなりました
発症者全員に遺伝子検査しているかどうかも分かりません。

未だに誰を遺伝子検査するのか、しないのか、方針が決定されていません。
たぶん、これからは季節性インフルエンザと一緒に治療することになるのでしょう。

私たちは、手洗いと、うがいを続けて、予防に徹することにしましょう。

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