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2010年10月19日 (火)

ドイツの先生を囲んで/ODEN・おでん

昨日、Friedrich-Baur-Institute, Ludwig-Maximilians大学のThomas Klopstock教授がいらっしゃり、講演会をお伺いしました。

ミトコンドリア異常についてのお話しでした。

その後、おでん屋さんに移動し、色々なお話をしました。
ドイツではリハビリテーションがトレーニングレベルまで幅広く展開されていて、
機能障害の回復に大きく寄与しているとのことでした。

ドイツ語、英語、日本語が行き交うので、
ビールを飲む中で、言葉が混じり合う不思議な感覚に襲われました。
「今は、いったい、何語で考えているのだろう?」と。

Odenおでんを不思議そうに召し上がっていた、
クロプストック教授を囲んで、
楽しいひとときを過ごしました。
教授二人の横で、結構緊張しました。

ドイツから駆けつけた田口さんは、
ドイツのリハビリテーション・メソッドを日本に紹介しようとしています。

未来を作るために最も大切なのは、
人のコミュニケーションだろう、ということで、
シンパシーを得た気がします。
有意義なひとときでした。

写真をとって下さり、会の準備をされた石川先生、
ご苦労様でした。
ありがとうございます。

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