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2010年11月14日 (日)

日本頭痛学会での発表を控えています

今週、頭痛学会での発表を控えています。

昨日、今日とお気に入りのフレンチトーストを焼いて、
バタフライを泳いだ後、論文を読んでプレゼンファイルをつくりました。

大切な論文は幾つかありますが、今回はこちら。

Pathophysiological basis of migraine prophylaxis.
片頭痛治療に重要なこと

Several cellular and molecular mechanisms have been implicated in migraine pathophysiology including abnormal neuronal excitability and vascular events. Drugs from different pharmacological classes are used for migraine prophylaxis. These agents may normalize neuronal excitability by modulating distinct ionic channels and various neurotransmitter systems. They can also block cortical spreading depression, prevent peripheral and/or central pain sensitization, and normalize brainstem function. ・・・

・・・Targets of migraine preventive treatment are to reduce frequency and intensity of attacks and to decrease disability related to chronic headache.

Prog Neurobiol. 2009 Oct;89(2):176-92. Epub 2009 Aug 3. Galletti F, Cupini LM, Corbelli I, Calabresi P, Sarchielli P. Clinica Neurologica, Università degli Studi di Perugia, Ospedale Santa Maria della Misericordia,

片頭痛が脳血管の病気というより、
脳、つまり、神経細胞そのものの病気であるというところへ
すべての流れは流れています。

そして、そういった理解のもとで治療を行うと、
本当に効率よく頭痛は治っていきます。

スタッフの翼を得て、
社会にできるだけ多くのものを還元すること。
それが、僕たちに課せられたものだと思っています。

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