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2011年5月

2011年5月31日 (火)

広島弁のmac book air


mac bookで論文を書いたり、
新しいプレゼンファイルを作っていて少し疲れ気味でした。

そんな時に、この画像見て、
心を和ませていただきました。

ジョナサン・アイヴが広島弁なだけで、
感動的です。

どこか、JINの坂本龍馬を思わせる語り方と、
口調の変化がほのぼのとした面白さをかもし出しています。
ありがとうございます。

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2011年5月24日 (火)

神経学会総会 / 頭痛の予防方法の発表

Imgp0237 名古屋で行われた神経学会総会で、
頭痛の予防方法についてポスター発表しました。

頻発する頭痛への予防方法に対する発表です。

となりの発表は、以前お世話になった
平田先生率いる獨協医科大学の渡辺先生でした。

Imgp0238 渡辺先生の発表も面白く、
片頭痛と片頭痛の間の頭痛の無いときの
高次機能についての発表でした。
何かを見つけているのではないかと思っています。

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2011年5月16日 (月)

大手プロダクションの方とお話しました

今日は、大手プロダクションの方が見えられて、
いろいろなお話しをいたしました。

かつおぶしだよ人生は かつおぶしだよ人生は
加藤清史郎&アンクル☆させ 加藤清史郎

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「およげたいやきくん」の作曲をされた
佐瀬さんもいらっしゃって、
有意義なお話しになりました。
「アンクルさせ」さんの明るさが心を救います。

いろいろな有名な芸能人の方の話題になりましたが、
やっぱり、人として良い人は、
いろいろな人々に人気があることがわかりました。

新しいものを作る作業というのは、
楽しい作業です。
FIREHOUSEのハンバーガーは、
相変わらず美味しかったです。

プロデューサーの方は、
これから所属のバンドの打ち合わせだそうです。
お忙しい中、ありがとうございました。

全く新しいジャンルを開く
良いものに仕上がることを願っています。

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2011年5月15日 (日)

日本医師会の放射線に対する声明文

日本医師会が、放射線に対する声明文を発表しました(PDFファイル)。

これまで、共有されているのではないかと思われる
「感覚」を書いてきましたが、
国内の医師たちの声明が簡潔にまとめられています。

人間の命を守ろうと思う医師たちは、
世界のどこでも、
おおよそ同じことを考えていることが示されました。

行政的な運用は、また別な話です。
放射線と健康の関連についての医師たちの立場を表明したものと
考えています。

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2011年5月14日 (土)

J-waveの21時頃の選曲 / 初夏の曲

Oborozuki 今日は初夏のおぼろ月でした。
昨日のJ-waveの選曲は素晴らしかった。
歌詞も含め、含蓄深い選曲だと思いました。

ザ・フォール ザ・フォール
ゴリラズ

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初夏にぴったりでした。
まず、GorillazのAMARILLOで始まりました。
はじめの一歩にふさわしい曲です。
車の横を流れる東京のビル群の夜景にぴったり。

なかなか良いな、と思っていたら、
なんと、SADEのリミックス。

Grand Gallery presents LONDON LUXURY LOUNGE Grand Gallery presents LONDON LUXURY LOUNGE
シャーデー;ジョーイ・ネグロ・アンド・ザ・サンバースト・バンド;リール・ピープル feat.シャーリーン・ヘクター;4ヒーロー;インコグニート;ビクター・デイヴィス;クリス・ココ

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そして、有名なMOBYのポースレイン。


Play Play
Moby

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2011年5月11日 (水)

低気圧と頭痛

ジメジメした天気になってきました。

低気圧になると、
頭が重かったり、
いつもの頭痛がさらに悪化することがあります。

手元の薬をきらさないように、
準備しておくことにしましょう。

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2011年5月 7日 (土)

文部省が改善策に動きました

ほおっかむりしないで、
表土と下層の地面を入れかえる方針を
文部省が打ち出しました。

ちょっと遅いけれども、
積算が大切なので、重要なことです。

できるだけのことをすれば、
それで、報われる子供たちが増えます。
良かったです。

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2011年5月 5日 (木)

米国医師団の声明

このような米国医師団の声明が報道されました。(魚拓です)

日本でも、世界でも、医師たちの考えることは
やはり、ほぼ同じということです。

地域の暮らしはとても大切です。
人々の生活を壊すことはだれにも許されない。

避難して、移動するということは乱暴な結論で、
できるだけ避けるべきで、最小限にすべきです。
だからこそ、地域の方々がやれる範囲のことをやれるように、
全力で応援すべきです。

基準値を決めて、なにもしないという無策が一番いけない。
つまらないプライドから、
一生懸命、地域を守ろうとしている人々を責めてはいけない。

一生懸命なんとか立ち上がろうとしている人々を、
守り、元気づけるというのが、国のあり方というものでしょう。

希望の持てる国になれることを切に望みます。

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2011年5月 4日 (水)

けなげな努力を誰も否定はできない

少し前に、こんな論文が話題になりました。

Lancet. 2004 Jan 31;363(9406):345-51.
Risk of cancer from diagnostic X-rays: estimates for the UK and 14 other countries.

Berrington de González A, Darby S. Source Cancer Research UK Epidemiology Unit, University of Oxford, Radcliffe Infirmary, Oxford, UK.

医療用放射線機器、たとえばCTがたくさんある日本などの国では、
他国に比べて、医療用放射線による発がんリスクが高まるだろう、
という論文です。

もちろん、医療用放射線機器は
体に安全な「上限値」以下の放射線で検査を行います。
それでも、そういったことが議論されているのです。

こういったグラフも公開されています。

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2011年5月 3日 (火)

意見は意見として / 命を守る判断が大切

医療現場では、
人の体に起きていることを直視して、
検査をしたりして、異常を見つけ、
全力で治療に当たります。

起きていることに目をつむったり、
ごまかしたりは許されません。
患者さんを治せないからです。

ましてや、状況に応じて、正常値を引き上げて、
「だから大丈夫です。」
などとは言いません。
正常値は長い科学的議論を経て確立されたものなので、
状況に応じて変わることはないのです。

医師に、
「このデータは昨日までなら異常値で手術が必要だったのですが、
今日からは日本での上限値が引き上げられましたので、
正常範囲内になりました。よかったですね。退院です。」
と言われて、安心できますか?
「じゃ、他の国で治療します。」
となるのではないでしょうか。

上限値を議論していること自体が論外です。
放射線は紫外線同様、
よけいに浴びなければ浴びないほうがよいものです

できるだけ少ない放射線量にすることは、
非難されるべきどころか、賞賛に値します。
地方自治体の勇気ある判断を応援すべきです。
梅雨がきて、大地に染みこんでしまう前に処理をすることは重要です。

上限値とは関係ありません。
なぜなら、「上限値」と人間が勝手に決めた値以下でも、
余分に浴びた放射線による障害はリニアに上昇するからです。
上限値を下げれば、守られる人が増える。
ただそれだけです。
医療現場では検査であっても、
できるだけ小児の放射線量を減らすように勧告されています。

上限値をめぐって、
混乱すること自体が意味をなしません。
物理や科学の真理の公式がシンプルなように。
真理は常にシンプルなものです。
忘れないようにしましょう。

そして、そのシンプルさは、
それぞれの人の考え方をあぶり出します。
私達はそっとそれを眺めることにしましょう。
そして、自分たちで信じるものを決めましょう。

TVにでる学者さんは、
揚げ足を取られないように話しています。
彼らは最後に、
「放射線は浴びなければ、浴びないほうが良いことは原則ですが」
という免罪符を必ず付けることを忘れません。
今度、そういった目でコメントをみてみてください。
どの人も同じはずです。

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2011年5月 2日 (月)

黄砂によるのどの痛み

地震や、原子力発電所の話に隠れてしまっていますが、
今年も、黄砂の季節になっています。

花粉症が落ち着いたのに、
またのどが痛くて、咳がひどくなってきてしまった
という方は黄砂のためかもしれません。

先週から少しずつ増えていたため、
サンケイエクスプレスのコラムにお書きしました。
ご参照ください。

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