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2011年5月 5日 (木)

米国医師団の声明

このような米国医師団の声明が報道されました。(魚拓です)

日本でも、世界でも、医師たちの考えることは
やはり、ほぼ同じということです。

地域の暮らしはとても大切です。
人々の生活を壊すことはだれにも許されない。

避難して、移動するということは乱暴な結論で、
できるだけ避けるべきで、最小限にすべきです。
だからこそ、地域の方々がやれる範囲のことをやれるように、
全力で応援すべきです。

基準値を決めて、なにもしないという無策が一番いけない。
つまらないプライドから、
一生懸命、地域を守ろうとしている人々を責めてはいけない。

一生懸命なんとか立ち上がろうとしている人々を、
守り、元気づけるというのが、国のあり方というものでしょう。

希望の持てる国になれることを切に望みます。

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