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2011年9月10日 (土)

すべてはここから / 体重計は生体モニター計へ

体重計は体重を計るものです。 table  border="0" cellpadding="5">TANITA 【SDカード搭載+体重50g単位表示】 & 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-309-PRTANITA 【SDカード搭載+体重50g単位表示】 & 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】 体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-309-PR

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微弱な電流を体に流し、
その値から体脂肪率を測るという機能はよく見かけるようになりました。

ところが、筋肉量が多めの人や、
体の水分量が上下しやすい人はなかなか正確な値が測れませんでした。

わたくしは、色々な体重計をクリニックや日常で使ってみて、
これが一番だと思っています。

何よりも、乗るだけで、乗った人が誰だか判別してくれます。

そして、体脂肪だけでなく、
筋肉量や水分量を計測してくれる。
また、マッチョ系の筋肉が多い人用のモードも用意されています。
筋肉は血液(水分)をたくさん含有しますので、
体脂肪に計測されてしまうと誤差が大きくなります。

さらに、SDカードにデータが蓄積されるので、
パソコンでデータを集計できます。

運動時の心拍数も手軽に計測できるようになり、
帰宅すれば様々なデータが図れる。
時代は、生体モニターを活用した、
未来型のダイエット・トレーニングシステムに突入しているといえます。

私は、ダイエットはお金をかけないほうが、
長続きするし、効果的だと思っています。
ただ、良い体重計は必ず必須だと思っています。
モニターの指標が無いと、目的がはっきりしないからです。

また、体重は様々なパラメーターの総合なので、
体重を落とすことを目的にしてはいけない時もあるからです。

モニターしながらだと、
安全に健康的に体を故障させることなく、
長い間トレーニングを続けることができます。

良い時代になりました。
ずいぶん論文も読み込んで、
自分のトレーニングの成果や
脂肪燃焼、筋肉増加のメソドロジーも蓄積されたので、
今、まとめているところです。

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