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2011年10月 7日 (金)

Jobsの言葉を胸に

The History of Jobs & Apple 1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ) The History of Jobs & Apple  1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ)

晋遊舎  2011-08-19
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この本の101ページから、
I want to tell you three sories from my life.
で始まる、名演説が掲載されています。

since Windows just copied the Mac
ウインドウズはマックをコピーしただけですから・・・

という強烈な一文も含まれています

一日一日を大切に生きること。

それが、連なることによって、
後から線がみえてくる。

失敗は必ず何かを生む。
実際、彼は失敗するごとに次の成功の種を見つけた。

ただし、その種をみつけるためには、
誠実に一生懸命生きる必要がある。

そういったメッセージです。
彼は禅にも造詣が深かったとのことです。
読み返すたびに心に深く染み入る
言葉たちです。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking.

人生の時間は短い。他の人のために自分の人生を無駄にしてはいけない。
世の中の常識や教訓に囚われていはいけない。なぜなら、そういったものは、他の人の考えの結果として存在しているものだからだ。
(その人にとって良いものであっても、あなたに良いものとは限らない。だから、自分の直感を信じて、自分で考えることが大切。そして、自分で結果を見つけること、自分で行った過程だけが、あなたにとって大切な宝ものになるでしょう。自分でやらなくてはいけない。)

彼が世の中を去っても、
彼の思想は生き残ることでしょう。

耳聞にしかず 心聞のよきに
という禅の言葉の響きに似ています。
自分の感覚と頭脳、心を研ぎ澄ませて、
目をつぶって、直観による真実の光を見ること、
真実に一歩でも近づくように努力しなさい
そう聞こえます。

Stay hungry, stay foolish.
そして、この言葉は、
常に謙虚であれ、常に学び(歩み)続けろ
と聞こえます。
私達を応援してくれている
禅僧の言葉のようです。

ジョブズの思想はSWのジェダイのように
常に人々の心に存在し続けると考えています。

Jobsbooks1ジョブズの本は昔から好きで、
よく読んでいました。

右側のものが、最初に購入した本。

「海軍に下るぐらいなら、海賊になれ」という名言が寄せられています。

左側の本は美しく、網羅されている本。

Jobsbooks2写真は左側の本のほうがずっと洗練されています。
奥が左側の本、
手前が右側の本です。

どちらの本もジョブズの様子を伝えてくれます。
決して順調でなく、
迷いながらもクリエイティブなことに
全力を投球し、最善を尽くしてきたことを
うかがい知ることができます。

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